1. 家族構成と現在の状況
私(夫):フルタイム勤務
妻:フルタイム勤務(直近で産休入り、まもなく第2子〈長男〉出産予定)
長女:2歳
2. これまでの生活・負担の実態
平日:
朝: 妻がたまに子どもの朝食を準備してくれることはあるものの、子どものお着替え・身支度、保育園への登園(送り)はすべて私が担当しています。
夜: 妻は基本的に20時前まで帰宅できないため、「保育園の迎え・夕飯の調理・食事の介助・お風呂・歯磨き・寝かしつけ」まで、夜の一連の育児・家事をすべて私が一人で担当しています。
土日: 妻のシフト勤務により終日ワンオペになることが基本です。娘の習い事(知育教室、プール)の送迎などを私が1人で対応しています。また、稀に夫婦の休みが重なった場合でも、妻は「妊婦だから」と在宅(室内での掃除などは担当してくれていますが)にとどまり、娘のケアや外出対応はすべて私が1人で引き受けています。(妻は泳げないためそもそもプールに入れるのがこわいけど、教室は通わせたいという気持ちがあります。そのため、プール教室の費用は妻に払ってもらうことでイーブンにしています)
食事全般: 同棲時から現在に至るまで、毎日の料理は基本的に私が作っています。
家計・金銭管理: 夫婦別財布で管理しており、毎月の生活費は均等に同額を出し合っています。ただし、住宅ローンはペアローンを組んでおり、妻の方が年収が高いため、月々の返済額は妻の方が多く負担しています。
3. 第2子妊娠に至る経緯と事前の合意
・1人目の育児だけでも私のキャパシティは限界に近く、2人目を迎える自信はありませんでした。
・しかし、「男の子が欲しい」「一人っ子は嫌」という妻からの強い懇願があり、話し合いの末、「これまでの育児・家事は自分が引き受けるが、妊娠中の妻への手厚い個別サポートまでは手が回らない(期待しないでほしい)」という前提を共有した上で受け入れました。
4. 直面している問題と双方の負担感
【夫(私)目線の負担・不満:時間的・身体的ケアの偏り】
・ケアの要求と「当たり前」という態度: 平日の寝かしつけまでをすべて終えた後のマッサージ、悪阻(つわり)時の職場への送迎、日々の家事・育児全般において「やってもらって当然」という態度が続いています。
・価値観の押し付けと批判: 妻には「妊婦が最もつらく、最優先されるべき」という意識が強く、疲労の中で作っている料理に対しても不満をぶつけられるなど、精神的な配慮や感謝が感じられず疲弊しています。
【妻目線の負担・不満:金銭的負担の不公平感】
・住宅ローンの負担差: 生活費は同額折半であるものの、ペアローンの返済額は年収の高い妻の方が多く負担しているため、妻側には「自分の方が金銭的により多く家庭を支えている」という不満や負担感があります。
・産休・育休に伴う不安: これから休業に入り収入が減る中で、これまでの金銭的負担感と「妊婦・産婦としてのしんどさ」が相まって、より私に対する要求や当たりが強くなっている可能性があります。
【相談したいこと】
事前の合意や互いの負担(時間・身体と金銭)を踏まえた上で、第三者から客観的に見てこの状況をどう評価できるか、率直なご意見をいただきたいです。
妻の私に対する期待値が高すぎるのか、私の妊婦に対する理解が足りないのか、どちらなのでしょうか。