最近技術屋さん(と言っていいか分かりませんけれども、お客様のエンジニアや情シスの方とお話するお仕事)に転職しました。
リスキリング兼ねて情報系の勉強も時々しているのですが、工学や情報系の勉強は難しいと思うこと多々なれど全体的な勉強方法や人が親切だなと思うことが多々あります。
具体的には下記のような点なのですが、なぜこのような親切なカルチャーがあるのか、疑問にも思っています。
もしかしたら私が以前いた学問分野があまりにも例外的だったのかもしれませんが(医学系/工学系の人に「DV彼氏と別れた後にまともな人と付き合った人みたくなってるよ」と言われました。)、理学系だと同じようなカルチャーがあるらしいとも聞きました。
これは工学系や情報系が例外的にこのようなカルチャーがある分野なのでしょうか?
・勉強しようと時間を使っている努力を認める(勝手に自分でやるのが正義&成果出ない=どんなに時間使ってようとゴミ、やる気がない、興味がないとみなされない)
・入門書があり、それをコミュニティの人等が教えてくれる
・入門書や教科書の書き方が相手に伝える気がある文章、相手に意味をわかりやすく伝えようとする筆者の努力が感じられる
・色んな人をオープンに受け入れてくれる(受け入れてくれない人もいましたけど、できる人が驚くほど親切だったりするのが驚き)
オープンソース文化をベースに、再現性の確保がしやすいからだと思います。以前いた実験系の分野では、手技を教えるには手間暇がかかるので、誰にでも時間を使えるわけではない、という雰囲気がありました。
工学系出身ですが
・一足飛びの理解が難しい
・理解が浅いと命に関わる
ことも大きいと思います。
このカルチャーが好きでこの業界に来ました☺️
オタクにやさしいオタク
「何もわからない」が前提にあるからでしょうか
実際AIも出てきて、完全に何でも知ってる人はいないからこそ、わからない者同士で何とかしようという雰囲気があります
なので情報商材屋は大嫌いですね(個人的な感情です)
極論、子どもの頃の遊びの延長な気がしてます。
ゲームのバグ技研究したり、ラジコン改造したりしてたころからメンタル変わってないだけですよ
技術の発展は抽象化だから。
ネットワークや言語処理系、クラウドサービスでも言える事なんですけど、基本的にインターフェースが定義してあり、全てを理解しなくても利用できるようにしてあると考えています。
インターフェースを理解し使用できるようにするには、誰もが理解しやすいような工夫をしなければならず、そう言ったところから投稿主さんの言うカルチャーが流行っているのかなと思っています。
逆に工夫がしていなければ、世間では流行らないとすら言える。
工学系の出です。
理学部の理論系に工学は俗っぽいと散々disられたのが反面教師になっています。
政党の話はタブーかもしれませんが、テックがバックにあるチームみらいの人たちを見てると説明が丁寧だなと痛感します。嘘を混ぜることもしないですし...
入門書についてはやはり需要が多いというのはあると思います。