以前下記の相談をさせていただいた者です。
先日はコメントなどをくださり、誠にありがとうございました。
・転職したくないのにせざるを得ないことが多い(マーケター)
現職にて、VCからの圧力によりマーケ予算が削られるのではという話などが出ており戦々恐々しています。
正直、転職したくないのにすることに疲れました……
CVだけ見ると完全にジョブホッパーです……
とはいえマーケとしてキャリアを構築するには、もし異動を命じられたらまた転職しなければなりません。
ひとまず素早く動けるように、CVとLinkedinのアップデートはしておきました。
そこで相談です。
もしtoBマーケがヘッドカウントが削られやすいポジションなのであれば、
toCマーケ(アプリ)への転身を試みるのはどうかと考えています(可能かどうかはわかりませんが…)
私にとっての理想はBtoB SaaSのデジタルマーケポジションです。(※なかなかデジタルだけのポジションはないので、なんでも実施するマーケティングマネジャーになりがちですが)
しかし、背に腹は変えられません…
下記が私の趣向と適性なのですが、IT業界のマーケターの方々、アドバイス頂けないでしょうか。
メリット、デメリットなども合わせて伺えますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
趣向と適性:
・実は正直なところ、マーケの手段に関してはデジタルマーケ以外あまり興味がありません…(小声)セミナー/ウェビナー/展示会も担当し成果を出しましたが、正直楽しくなく向いてないと個人的には思います。
・toBマーケが好きな理由は、toCと比較して施策自体に感情的訴えよりもロジカルさを求められるため、論理的に何を次改善すれば良いか分かり易いからです。
・一方でクリエイティブやコンテンツのディレクションが得意で、施策に沿ったものが作れるだけでなく、美的センスもあると評価されています。
・デジタルマーケが好きな理由も、数値で結果が出るため、どこをどう改善すれば良いか明確だからです。
・何かPJを立案し遂行するにあたり、社内外の方とコミュニケーションすることは問題ないのですが、顧客対応となると考えすぎてしまい、あまりコミュニケーションが得意ではありません(周囲からはできると言われますが、非常にストレスが溜まるのです)
・プロマネ、管理、段取り諸々が得意で、一緒に働くと働きやすいと褒めていただくことが多いです。
・会議や商談をするよりも、黙々と効果測定をし、施策立案し、実行する方が圧倒的に好きです。
・働き方も、リモートの方が集中できるため、フルリモートが可能な職種が好きです。(同僚とのコミュニケーションの重要性も理解しているので、定期的にコーヒーチャットを入れたりしていますが、メリハリが大事だと思うのです…職種的に話しかけられやすいため、出社するとなかなか集中できず実は困っていたりもします…)
・日系企業はカルチャー的に合わず、外資系(グローバルなカルチャー)が合います
・マネージャーなどの役職は興味がありません。施策を立案/実行することが楽しいので、ピープルマネジメントをするならずっと施策をしたいです。そのためICとしてキャリアを築きたいです