現在エネルギー機器メーカー勤務の30代半ばで、エージェントにエネルギー関係の総合商社の事業投資ポジションを紹介され、応募検討中です。
周りに総合商社勤務の友人知人がほとんどおらず、事業投資、管理業務の解像度低いので下記点のいずれかに関して、アドバイスもしくはお勧めの情報ソース頂ける方がいたらお願いしたいです。
過去に海外企業とのJV設立や海外勤務経験ありますが、現職は海外営業職です。
・本部勤務で、トレーディングではなく、投資先の事業管理や事業開発の場合、稟議資料や社内レポーティングで業務負荷大きい認識です。業務に占める社内向けのお仕事は肌感どれくらいの比率なのかと、それ以外で負荷の大きいタスクをお伺いしたいです。
・新規の投資案件開拓や既存投資先の経営管理業務において、投資判断や決裁を仰ぐため、稟議の準備が相当大変と聞きました。これ周りのやり甲斐や苦労についてお伺いしたいです。
・メーカーから転職される方が入社後苦労されている点などお伺いしたいです。
あるポジションへの応募を検討しているという相談に関しての一般論です。ポジションにもよりますが、応募した人の中で、オファーまで進む人は数%以下なので、まずはオファーを取ってから考えたら良いでしょう。採用プロセスの中でポジションについての解像度も上がると思います。
一般論ありがとうございます。
はい、応募進めながらポジションの解像度上げたいと思います。
そう言えば商社の人ってworkcirkleに全然いなさそうですね
知り合いがそういう仕事をしており、詳しくは知らないですが、本人は調整業務、レポーティング業務は非常に得意なタイプでしたので、その能力は重要だし業務ウエイトも高そうです。
仰る通り、給料データもメンションした企業だと2社2件しかなく、ユーザー限定的だと思います。
また知り合いの例の共有ありがとうございますー調整、レポート業務多いのでしょうね!
挙げられているうちの一社に勤めてます
海外企業とのJV設立する際や設立後の仕事内容はメーカーでも商社でも似ていると思います
小規模案件の事業開発のフェーズだと毎月出張してパートナー候補と沢山面談することもあります。安定した大型案件の管理担当、更に現地に出向者がいる場合だとレポーティングに占める比率は高い場合が多いです
稟議準備のやり甲斐は自分の場合は会計や法務等求められる知識も巻き込む人数も金額規模も大きい中で、進められたときの達成感でしょうか
電力会社からの転職の方は、電力会社の意思決定より更に1レイヤー意思決定まで遠い
と話していました
メーカーからの方は一人、商社の方が(担当者レベルの業務の)スピードが早いと話していましたが会社によるとも思います
貴重なコメントと経験共有ありがとうございます!
稟議関係のやり甲斐は、なるほどと思いました。動かすリソースや関係者の指揮役として大変な反面、影響力を実感できそうですね。
また他業界との比較もありがとうございます。頂いた情報も踏まえながら、採用プロセスの中で色々確認してみようと思います!
稟議資料の負荷も重いですが部署によりますね。
契約、税務、資金周り等々、コーポレート絡む仕事は共通して負荷高かったですね😭
コメントありがとうございます!
コーポレート専門家との協働大変そうですね。
率直の体験伺えて参考になりました。