現在外資系のクラウドベンダーでハイタッチセールスをしている20代です。
非常に浅い動機ではありますが、「いつかはあの憧れのGoogleで働きたい」という思いから次の転職の際はGoogle Cloud(Workspace, Security or GCP)にチャレンジしたいと思っています。
他社の求人を含め様々見ている中で、Google Cloudは他社と比べて要件(経験年数や求める経験など)が厳しいように見受けられます。
実際に中の方々から見てもシニアかつハイレベルな人材揃いな印象ですか?
また、セールスとして重視されそう/カルチャーフィットしそうなキャラクターと思われる定性的な要素が何かあればご教示いただきたいです🙇♀️
何となくですが、Googleはculture fittingも重視しているので、頑張って準備してどうにかなるやつじゃない気がします。
中を知っている身としては、みんな人間なので、ハイレベルが揃うわけではないです。何か優れていたら、相応に乙があるものなので。
面接官とのご縁、最低4つのInterview、それぞれ準備しすぎても面接が楽しいディスカッションにならないので、深く考えず持っているものでapplyした方がいいと思いました。
クラウドの中の人ですが、ハイレベルかどうかと言われると一般的な外資営業の方々と余り変わらないと思います。
ただ「クラウド」という商材が非常に癖がありコンサンプションビジネスを理解していないと苦戦するというのが一点、またC-レベルの方々と直接エンゲージする事は当然のごとく求められるので、それなりのビジネス経験年数を求められる、という2点がポイントだと思います。
またカルチャーに関しては「How Google Works」の書籍を読んで頂くのが良いと思います。
クラウドに入り、別の組織に異動しましたが、外資系エンタープライズIT企業の中で特別優れた人がいるとは感じません。
ただカルチャーとしてわりとポジティブなマインドセットが求められたり、パワハラ的なところには厳しかったりするので、マネージャー職の方等はそのあたりをAdjustするのが難しいと辛いと思います。
能力は置いておいて、人として良い人が多い印象です。