DXバブルを謳歌してきたコンサル業界ですが、米国では異変が起きています。
- 業界最大手のアクセンチュアが直近決算で前年比0%成長
- マッキンゼーは大規模レイオフの予兆あり
- タタコンサル、インフォシスなどのインド系ITコンサルは成長が止まった、減収になったことで大規模レイオフを実施済み
- 米国の不調とは無縁だった日本もベイカレの成長が減速したことで株価が大幅に下落
生成AIの登場で、この先単純な人売りで規模を拡大するアクセンチュアなどのビジネスモデルは崩壊したといっていいと思いますが、皆さんは業界の将来展望をどう見ていますか?
ITコンサルを使う側としては生成AIの登場以降、それなりの資料を叩き台としてアウトプットするという役割は激減して議事進行なども出来る柔軟な作業員数名と責任転嫁役以外は不要になったのでかなり減らしています
今後大変そうだなと他人事ながら思いますね・・・
他方言えるのは地味にAIインプリ時代に備えた買収を結構してるんですよ、アクセンチュア。この辺がどう影響するかかなとも
アクセンチュアがAIに注力すればするほど、戦略などの上流から入ってオフショアの大規模アウトソーシングに繋げるアクセンチュアの黄金の勝ちパターンが通用しなくなるんですよね。大規模アウトソーシングがすっぽりAIに置き換わる懸念があります。
現時点ではそこまで有能なAIは存在してない認識です。
そして今までもそうであったように
便利なものが出てきてもそれをみんなが使いこなせるというわけではないですし。
ただ、PMOやらアウトソーシングばかりやっていて
組織、個人の力は弱くならないのかという疑問は浮かびますが。
実行力のない会社が淘汰されるだけで景気の悪さは感じないですけどねー。