- 米経済のソフトランディングと利下げにより年後半からBigTechが完全復活
- 生成AIのさらなる進化により開発生産性が大幅に向上、SIer、SESの人月単価商売が揺らぎ始める
- テクノロジースタートアップのIPOが復活しユニコーン企業が続々と巨額上場を果たす
- AI向け半導体はNvidia一強が続くも別の選択肢も続々と誕生
- 日系SIerが10%の大幅な賃上げで外資を猛追、日系出身者が日系に出戻りする
- 外資よりリモートに寛容だった日系も出社が強制に
- Big Techのトレンドは終わったまま。ドットコムバブル同様、現行ビジネスモデルではすぐ(数十年スパン)には復活しない
- 生成AIをうまく使う企業(BIGTECH含む)が台頭する
- SRFの導入で2024年は米株好調
- 米国株式市場の好調の裏で中露の結束強まり、米国の覇権は相対的に衰退するも、中国が追い抜くのは数十年単位先のことで悲観材料ではない
- 生成AIを使いこなせるほど発注者にリテラシーがなく人月単価商売は相変わらず持続
- 生産性向上によってSIerによるBP(SES)切りは若干進むかもしれないが、DXブーム継続による需給構造に変化がないという追い風のおかげで、プラマイゼロ
今の生成AIはオフショアみたいに必要なことを事細かに伝えないといけないので、ブリッジSEみたいなロールが出てくるかもしれませんね