社会人5年目です。外資のIT会社で仕事をしています。
仕事の内容が全然理解できなかったり、失敗ばかりしてしまったりで自分この仕事向いてないなと思うことがあります。例えばプログラム理解するのに時間かかったり、ロジック理解に多く時間を使ってしまったり、細かいロジック分析するのに頭回らなかったり…
かといって内容については興味持って勉強して資格取ったりしてるのですが、本当に今の仕事が自分にとって適しているのか悩んでいます。
現在IT以外で、会計関連に興味を持っておりプライベートでも勉強しており、FASや監査業務に関心があります。
今までのキャリアを一旦白紙にしてジョブチェンジするか、向いてはいないもののITの道に残り続けるか、どのような判断軸で考えればいいか、アドバイスいただけると幸いです。
内容読む感じ今はSWEですかね?外資ってこともあってそれなりのスキルは大前提として持ってそうですが周りについていけてないという感じでしょうか?
好きと得意は難しいバランスだと思っていて、私も昔営業は得意だったのですが好きでは無く、開発が好きだったけど得意ではなかったためキャリアに悩んだ時期があります。結局好きに全振りして営業をやめて技術者になったのですが好きだったこともあって人の倍の努力も苦ではなかったです。
個人的には5年であればリセットは効くし開発のバックグラウンドを持ったファイナンス担当もそれはそれで武器になる気がします。後は後悔しないか、本当に会計が好きか、自分との相談にはなるかと思います。
私はエンジニアとして就職したものの、技術の追究にあまり興味がなく、ビジネスを動かすことに興味を持っていました。しばらくエンジニアとして働いた後に転職でビジネス職に移り、「技術の分かるビジネス担当」という立ち位置を築けました。ITに詳しい会計士は重宝される気もしますし、キリの良い所で2つ目の山を登るというのはいかがでしょうか。
7年ほどSAP関連の仕事をした後、今は監査法人のアドバイザリー部門にいます。
上の方も仰る通り、ITと会計両方わかると重宝されるので悪くない選択だと思いますよ!
5年目でも全然遅くないです。
会計に関してはUSCPAくらい持ってると、実務上の知識はともかくやる気はあるんだなと見られます。
みなさん、ご丁寧にご回答いただきありがとうございます。ベストなのは現職の経験を生かしてキャリアチェンジかなと思ったので、後悔しない判断にならないよう行動したいと思います。!