プリセールスエンジニアはエンジニアといいながらも営業組織に属していることが多いので顧客対応が多く、言語力だけでなく現地の文化や経験がないと海外は難しい… 私も日本にいるときによくそう言われました。
最低限英語はネイティブレベルならなんとかなるかもしれませんが日本で普通に育っていたらおそらくそこまでの言語力は身につきづらいので職転などで海外に行きやすそうな環境に異動するかそれとも断念するか…
いやいや、諦めたら試合終了です。
日本で培った(海外からすると)きめ細かい仕事のスタイルや責任感は我々日本人の強力な武器です。めちゃめちゃ役に立ちます。70%くらいの適当さでやっても感謝されまくることがとても多いです。
私個人の経験ではありますが、なれない職種(たとえば海外との接触が多いプロダクトマネージャーに転身など)は実は遠回りでした。
社内異動なのにレジュメレビューすら通らない、なれない職種に転身、無謀な英語力で海外イベントでスピーチしてアピールなど考えられることを全部やって失敗したけど結果的にプリセールスのまま海外への切符を手に入れた経験から言えるのは、持っている経験と知識を武器に拙い英語で挑む方が実は近道でもあり未経験の国でも戦えます(これホント)
相手にとって有益な情報を持っていればものすごいジャパニーズカタカナイングリッシュでも耳を傾けてもらえます。
身の回りでそういう相談を受けることがとても多くなってきたので、同じような悩みをお持ちの方に何か共有できることがあればと思ってこのスレを立ててみました。
どこまでお役に立てるかわかりませんが何か聞いてみたいことなどあれば何でも聞いてみてください。可能な限りですがお答えできればと思っておりますのでよければ遠慮なくどうぞ。