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「自分でやった方が早い病」における"あとは自分のほうでやります😮‍💨"の発動が許される条件は?

私はその病がすごく嫌いで、仮に直属の上司がその病持ちだったらとても嫌です。


ですが、皮肉なことに、今のプロジェクトで、私にその病が発症しています。


(かろうじて"あとは自分のほうでやります😮‍💨"は発動せず我慢しています)


以下のプロジェクト状況においては、発動しちゃっていいですか?


===


リリース日をズラせないタイトなスケジュールのプロジェクトです。


私はビジネスサイドとのやり取りなどを行う窓口と開発ディレクション兼開発者で、私含めて最大6名で開発しています。(3名は正社員、3名は業務委託)


ビジネスサイドの企画検討が遅れた結果、開発に皺寄せが来ており、開発スケジュールは1人も遅延が許されないバッファのない無理がありすぎる状態にならざるを得なかったです。(ちなみにスコープの絞り込みは最大まで絞り込んでこれ以上絞れない必須要件のみになってます)


そんななか、業務委託Aさんのコーディング成果物の品質が悪すぎて、1つのタスクなのにPull Requestの指摘→修正→指摘のラリーが多過ぎます。(業務委託BさんとCさんもAさんほどではないですが、要件の認識誤りがあり、すんなり進まない)


その結果、Aさんのタスクに大幅な遅延が生じています。自タスクを前倒しで終わらせた正社員達が巻き取る形で何とかリカバリーしている状況です。


多少諦めの境地で、Aさんにはそのタスクだけを専念してもらうようにアサインの組み替えをしました。(後続タスクの開始日はかなり先の日付で、Aさんにだけすごくバッファを考慮しました)


そんななか、先程AさんのPull Requestの再確認をしました。やっぱり酷かったです。たぶん要件を理解していないまま実装しているんだと思います。私のレビュー工数も馬鹿みたいに掛かっていますし、ストレスも非常に掛かっています。


Claude CodeとかGitHub Copilotに指示すれば、比較的簡単に実装できると思うのですが、そもそもAさんは要件を理解していないのでLLMに上手に指示ができないのだと思います。


このままラリーを続けていたら、開発完了のマイルストンまで間に合わない気がしています。


それでは本末転倒です。


アサインの組み替えにより、Aさんにもう少し簡単なタスクを与えることは可能です。


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皆さんは、"あとは自分のほうでやります😮‍💨"の発動条件をお持ちですか?

(編集済み)
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コメント一覧

その状況で巻き取ったほうが間に合う可能性が高いなら巻き取った方が良さそうと思いました。


- 成長に投資する価値がある若手社員

- 少しサポートしたらそれなりにバリュー出せる見込みがある


以外は個人的には付き合う気になりません。会社にとってもチームにとっても不利益なので。

過去にそう言った人々を根気強くサポートしたこともありますが無駄だったなとしか思っていません。


外注?なんてなおさら育てる義務も責任もないですから、落ち着いたらすぐに担当変更させるか切るかしますね。

(編集済み)

同じく、教育の投資がペイしそうな若手以外は巻き取っていました。


いけてないオフショアやフリーランスからはバグやセキュリティホールのあるコードを納品されて対処にさらに時間がかかることもありました。その後の契約更新はお見送りにすることが多かったです。

発動してオッケーかと。

ただそれは私がクライアントワークをしていて、メンバーの成長の前にクライアントに価値を提供する責務があるため。

事業会社だと機会損失を防ぐためって感じでしょうか。結果的に社員の給料にはねます。

クライアントワークでも遅延すればその分を自社持ち出しでやろうが他の案件ができなくなりますし、顧客もリリースが遅れた分だけ機会損失を生むのてま、結局機会損失に帰結。


発動条件は交渉の余地がない&自分が手を出したらギリギリ終わるタイミング(チームのケツを拭けるタイミング)だと考えています。

二度とその人とは仕事をしない、今後可能な限りその人とは仕事をしないようにする、そしてそれは今のプロジェクトの状況やこれまでの経緯を踏まえると客観的に妥当な判断だと言える、となったら発動しますね。そこまでの決意を持ったらけっこう平気で言います。


ただ、私は仕事は協調性でなく目的と結果ベースで動くべきと考えており、与えられたタスクができないなら別のタスクをやるかめちゃくちゃ努力するのが当然で、それができないやつに任せられる仕事なんてないと思っていますので、投稿者さんとは価値観が違うと思います。


コミュニケーションや協調性を大切にするタイプなら、一度本人とその上司と話し合って、どうするか会話するのがいいかもですね。

発動しちゃっていいと思います。


発動条件は持ってません。


あなたがAさんの上司や教育係でAさんの成長に責任を負う立場ならいざしらず、業務委託スタッフをそこまでケアして使い続ける意味も必要もないのでは。


人件費を捨てるかわりに、邪魔をさせない・あなたとプロジェクトメンバーの時間を奪わせないように、「何もさせない」ことがプロジェクトの成功に最も貢献する、とすらいえそう。


とはいえ「何もするな」とは言いづらいと思うので、プロジェクトのリリースに一切寄与しないがブロッカーにもならない類のタスクを作って与えるのが良いと思います。


おすすめは単体テストコードのリファクタリング(もし単体テストがないプロジェクトなら、単体テストの作成)です。Aさん専用ブランチを用意し、プロジェクト終了までそのブランチのみで作業。Pull requestは作らせないし、作っても決してマージしない。


モノになりそうならあとでマージすればいいですし、ブランチごと捨てるのも楽です。名目が必要なら「リリース後の開発の安定を見据えて」とかそんな感じで。

補足


AI使うと単体テスト実装は簡単すぎて瞬殺される可能性あるので(だからこそリファクタリングという、その気になれば無限にやれるタスクを与えるわけですが)


「受け入れテスト(E2Eテスト)の自動化実装」のほうが難易度が高く、AIと相性が悪くてAさんの工数をがっつり消費できておすすめかもしれません。


WebならSelenium IDE(ブラウザ拡張)を使わせてポチポチ手作業させておけばオーケーです。本人やメンバーが非効率なやり方で始めることに疑念を抱いたら「まずIDEでスモールスタートして実証実験し、安定稼働したらWebDriverやPlaywrightに移植する」とでも言っておけばいいでしょう。


プロジェクトの邪魔をさせないことが目的なので、共用の開発・検証環境は使わせず、すべてAさんのローカルで完結させましょう。環境整備からやらせて、速く終わるようなら「E2E実行環境のコンテナ化」とか無駄なタスクを追加して時間を稼ぎましょう。

業務委託の時点で仕事がろくにできないなら、それ以上無駄金払う意味ないですよ。

社員と業務委託は全然違いますし。

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