最近リモートワークを廃止したいがあまりに出社数をカウントするなどの不毛な話を耳にするようになりました。出社強制は体調不良出社を招き、チーム全体に不適切な影響を与えます。
軽い風邪でも体調不良で出社して誰かに感染させた場合、相性によっては誰かの人生壊す可能性ありますよ、というのをひたすら出社強制になってきた現在、伝えたいと思ってスレ立ててみました。
私はおそらく会社のイベント経由で風邪か未知のウイルスに感染し、難病を発病しました。
相性もあるので誰かを責める意図はありませんが、こういうケースもあるので、あまりに出社を強制することはこういう悲劇を増やす可能性ありますよということだけ伝えたく記載しています。
前提:
5年、1回インフルエンザにかかっただけ、健診はオールAまたは視力(近視が酷すぎる)しか引っかからない健康体。
フルリモートワーク主体で外出ほぼせずの時、一度だけ会社の英語を学ぶイベントに参加。そこに複数鼻がグズグズしてたり、風邪気味だろうなと思われる方がいました。
その後風邪のような症状になりました。が、それがなかなか治らず、初めてご飯が食べられない、後遺症のような症状がずっと続く⋯⋯等々があり、病院で検査をしましたがその時点では明らかにならずでした。
その後種々の検査を経て、全身に影響を及ぼす難病であるということが明らかになりました。原因は定かではありませんが、感染後の症状と難病の結果だった症状は明らかに似ており、また感染も発病のきっかけの1つだという話もあるようで、この感染がきっかけになった可能性は非常に高いと考えています。
死ぬことはありませんが、この難病感染で結婚や子どもを作ることが難しくなり(不可能ではありませんが)、またキャリアにおいても常に出口戦略を考えざるえなくなりました。日常生活で倦怠感や痛みがありますが、治ることはありません。血栓もできやすくなったのである日ぽっくり死んでしまう確率も上がったと言えるでしょう。
N=1ではありますが、出社強制によって出社数を評価のカウントに入れようとしている企業、また感染症で出社(して特に人とコミュニケーションする方)は、ちょっとしたきっかけで人生が変わってしまうこともあるということを念頭に置いていただけたら幸いです。