日系IT企業で法人営業を7年続けてきましたが、この度、外資ITのAE職に内定をいただき、現職へ退職の意向を伝えました。ところが強く引き留められています。
私が伝えた転職理由は以下の通りです。
•現職に残ってもキャリアの将来に希望が持てないため、外の世界を見てみたい
•より高い収入を得たい
•ライフプランを考えると子どもがいない今が挑戦のタイミング
•外資の環境で自分の力を試したい
それに対して現職からは、
•新卒から頑張ってきたのにもったいない
•お金が目的なら、あと2〜3年で管理職になってから転職すべき
•やりたいことが明確でないなら転職はやめた方がいい
•外資ITを転々とするリスクもある
•異動などで現職でもできることがあるのに、転職の意義が分からない
•君のことを評価している人がどれだけいるか分かっているのか
など、様々な言葉をかけられました。
正直、私自身キャリアの明確な軸はまだなく、強いて言えば「ITインフラの法人営業で食べていきたい」「収入を上げたい」という思いだけです。それを率直に伝えたところ、
「それなら今転職するべきではない。外に出ても軸は見つからず、転職を繰り返す人生になるのでは」
と強く諭されています。
実際、同じように日系から外資へ転職された方は、こうした引き留めに遭ったことはありますか? また、その際に上司や先輩とはどのように折り合いをつけ、円満に退職されたのでしょうか。
ITインフラ業界は狭く、今後どこかで関わる可能性もあるため、できるだけ波風を立てず円満に辞めたいと考えています。
なお、私の転職意思は全く変わらないです。
↑のコメントをくれた上司達は40代中盤転職経験なしなので、JTC生存者(?)からのお言葉として捉えてます。
皆さんのアドバイスをいただけると幸いです。