コーヒーの投稿見てて気になりました!
コーヒーについてはギーク寄りの本が結構ありますが、
紅茶についてはたとえば対流できる丸いポットが大事、カップを温める、茶葉の新鮮さと良質さ、温度、時間、水に空気を含ませる、最後まで注ぐ、等々の細かいTipsはあれど、味を科学的に検証してる本ってのはない気がします。
そもそも美味しい一杯の紅茶とは何か?という定義から始まるとは思うのですが、
自分で淹れてみて、ホテルのラウンジの一杯のお茶と同等かそれより美味しい(茶葉が良いから)と思うことはあれど、一流ホテルのアフタヌーンティーで出てくる唸らせるような一杯みたいなものが淹れられないです。いえ、淹れられることはあれどそれは奇跡の一杯でたいていは良い茶葉でもまあまあ美味しい合格点ぐらいになります。
私としては常に美味しい最高の一杯を淹れたいので悩んでいます。
皆さんはどんな茶葉と器具を使いますか?
私は普段は適当ですが、下記を使ってます。
(普段はティーバッグですが最高の一杯を淹れたい時限定)
茶葉:
フォートナムのロイヤルブレンドやナヴァラサのアールグレイ。
ポット:ハリオの丸い600ml。
茶器:磁器のティーカップを使うようにしています。温めてから使用。ヘレンドもありますが庶民なのでもったいなくて使えない⋯⋯。
水:軟水の天然水をやかんで沸かして使用。
ミルク:入れる場合は温めず、後から投入。