客先常駐でシステムの保守運用を支援するプロジェクトにいます。
仕事の内容や今時の「コンサル」という立場に対して文句はありません。
ただ、決め事やルールを無視する一部のお客さんの機嫌や思いつきに振り回され、雰囲気で会議を進めていい加減な約束を取り付けてくる上司たちに振り回され、「私は何をしているのだろう」とふと我に返る瞬間がもの悲しいです。
「役に立ちたい」「喜んで欲しい」と思う目の前のお客さんたち(一緒に振り回されている)の困り顔を見ると歯痒くなります。
…という愚痴でした。
先輩方はどのような思いで普段お仕事をされていますか?仕事の中でどういった出来事がモチベーションに繋がっていますか?
ぜひお聞かせください!
私は人からの感謝、なるべく自分側のチームメンバーからですかね。
その状況をポジティブに捉えるなら、客先(事業会社)側の力学を知るってのは、なかなか外資コンサルでは身につけにくいので、正しさより役職や声の大きさでこんなに非論理的に物事が決まるんだーとか、答え決まっているのにこんなに面倒な段取りしないと前に進まないんだーとか、肌で覚えられますね。この感覚が捉えられるコンサルは上に登れると思います。