営業としてお客さまの窓口をやっていると、クレームを受けることもありますよね。クレームを受けるたびに心が削られるのですが、皆さんはどうやって乗り切ってますか?
クレームのだいたいのケースは自分の提案やサポートに対するクレームではなく、製品のバグなど、営業部門ではなく他部門が責任を持っている内容に対するクレームです。自分は悪くないが会社としては謝らなければならない…という場面が多々あります。
今まさに、自分は悪くないが会社として謝らなきゃいけないという案件があり、もう会社を辞めたいです。
謝るのも給料のうち、と割り切ろうとしていますが…。
クレームを受けづらい仕事って何がありますかねぇ。心穏やかに働きたい…
自分のせいじゃないしー
くらいの気持ちで対応するのはいかがでしょうか?
私は仕事してて本気で謝ったことないですね
たかが仕事くらいの気持ちでやるのが良いかなと思いました!
AIに任せる
芸人の「ですよ。」を思い浮かべてやりすごしましょう!(知らなかったらすみません💦
優しい方なんですね。
以下の2つを意識してみてください!
①相手は怒ってるのではなく「不安」なのである
クレーマーは一次感情として「この状態のまま解決しなければどうなっちゃうんだろう……」という不安があり、次に怒りが湧いてきます。
なので、この人はすごく不安でかわいそうな人なんだと思うと結構こちらのメンタルの優位性が保たれますよ
②自分としてではなく「会社として」謝る
「大変申し訳ございませんでした」の頭に、心のなかで「私としてはどうでも良いと思ってますけど、弊社としては大変申し訳ございませんでした」みたいにつけてみてください笑
暗示の一種ですが、繰り返すことで自他境界が強化されて、傷つきにくくなりますよ。
とても良いアドバイスありがとうございます。
自他境界を強化するのは特に効きそうです!試してみます!
気持ちはものすごく共感できます。自分のせいではないのに謝らなければならないことって、本当にイライラしますし、ときには怒りがこみ上げてきます。
最近は、場を収めるためにあえて謝れる自分に対して、「偉い、その一歩先に立てるからこそ、この対応ができる」と声をかけるようにしています。営業職で得た経験は、今プロダクト側にいてもめっちゃ役立っています
話しを聞いて状況整理をして謝罪、製品フィードバックを出した、貴重なご意見ありがとうございます。この度は改めて申し訳ございませんでした。お会いしたときにも謝罪。顧客と一緒に製品を改良していきたい姿勢を示す。社内で開発チームにフィールドバックを出す。橋渡し役としてできることを頑張る。
もちろんこれらは心がけてます。
逆に、このコメントをいただけたことで、自分は必要な対応はちゃんとできているなと思えました。
クレームを出す側(顧客)になれば良い。
クレーム言うのは良いお客さんですよ
仕事に感情を乗せないに限る
この投稿のきっかけとなったクレームは引き続き対応が続いていますが、
年1回の顧客満足度調査の結果が出て、私は部署数十人の中でトップでした。
自分の顧客対応のやり方は間違っていなかったことの証明だと思うので、自信を持ちながら、
メンタルがやられないように、このスレでいただいたアドバイスを実践していきたいと思います。