SEとして新卒入社して約5年。
一年目の給与は450万くらいでしたが、今は750万ほど。
【背景】
学生時代に海外でも就職しやすそうなIT系でエンジニアに近しいことをやりたい。でも文系卒でエンジニアといっても何がむいているのかわからず、ITの総合商社IBMに入社。
【良い点】
1.
SIer特有の常駐や古いシステムの運用やマイグレーションなどウキウキしないプロジェクトも幾つか加わりましたが、思った以上に希望すればPoCレベルからでも開発は携われる。
特にIBM Garageという組織はDesign ThinkingをもとにPoCレベルでゴリゴリに開発する部隊があったり、クリエイティブな部署も意外に多い。
2.
入社後数年経てば異動は簡単。
若手のうちは、スキルレベルで、というより、知り合いのツテで異動がしやすいので、興味ある分野で仕事がしやすい。
3.
フルリモート制度もあり、有給も一年目から21日付与され、休みもかなり取得しやすい。
ライフスタイルにあった働きがしやすい(場合によっては部署を変える必要あり)
【悪い点】
1.
給与が低い。昇給の上がり幅も低いらしい。
だいたい入社5年目くらいまでは600〜700くらい。30代後半〜が1,000〜万くらいの肌感。
2.
評価が適当。
複数の部署を渡りましたが、5つの目標とそれに対する結果を自分で書き、マネージャーが評価するのですが、マネージャー自身が自分の普段の業務を全然理解している感じがないので、評価基準がよくわからない。
3.
SWEを目指すにはやはりここではない笑
【良い点】の開発が意外にできる、に矛盾しますが、日本IBMは自社プロダクト作っているのではなく、SIerなので。。
プロジェクトマネージャーやアーキテクト、テックセールスを目指すには悪くないかと思います。
聞きたいこと等あれば教えてください!