今、世間は学歴詐称の件で騒がしいですが、このような学歴の「内容」についても関心が集まっているでしょうか。
この記事、何気に正論でけっこう良い事言っている・・・?
・名門大学に入るような人材は、大学入学後もなんだかんだ勉強している
・東大卒とFラン大卒がそれぞれ100人ずついたら、優秀な人材が割合として多いのは東大卒だよねという話であって、Fラン大卒全員が勉強していないなんてことは言っていません
・自分が数少ない優秀な人材になってしまえば、自然と世の中の評価はついてくると思います。日本は学歴社会だなんだと言われますが、それ以上に実力社会
論理性や理解力、順応性など学習能力(≒学歴)に
比例する才覚は、大組織に適しており、
だから大企業は高学歴に偏重しやすい。
つかそれが自然
でも個人の人生と考えた場合に、結果を得やすいのは
行動力。この比率がとても高い
んやて。
学力はあっても経済的な理由や志望する学科や研究室で学力に見合わない大学に進学するパターンもあると思います。
そのような方がFランの中での数少ない優秀な人材になってそうですね。
学歴なら大卒=学士であれば同じなんですけどね
学士ならどちらにせよ低学歴。
博士で高学歴ですよ
それはそうなんですが、日本はそうとは受け止めないので。。。。。海外大卒ですか?
学歴とは学業についての経歴なので、単に大卒=学士というだけでなく、何大の何学部を出たかまで含まれると思います。
転職の履歴書でも、職歴で「正社員」とだけ書かないですよね?
学歴の評価について、日米の違い:
日本では、まず学部時代の大学名とそのランクを見る(東洋大、日東駒専など)。ついで専攻、また大学院まで行ったかどうか。
米国では、まず専攻を見る(コンピュータ科学かなど)、ついで学位(学士、修士、またはPhD)、そして大学名の順。
MBA関連の書籍に書いてあり、なるほどと思いました。「学歴」というキーワードが出てきた時は、このどちら寄り文脈かを把握すると齟齬が起こりにくいです。この件は採用・転職だけでなく、自己認識にも影響しそうですね。
まず、「差をつける」という前提から疑った方がいい気がしますね。
差がつく場合もあれば差がつかない場合もある、が正しい気がします。
新卒でいわゆる人気大企業を受ける場合は差がつくでしょうが、30半ばで中途採用で転職活動する時には大学名なんて重視してない面接官もいます。
その上で仮に22歳の時点で優秀になるであろう人を選別する際には、社会人としての実績が無い中では大学偏差値が一つの指標になっているということでしょう。
仮にドラゴンボールのスカウターみたいなものがあって、戦闘力(能力)が自動で測れるのであれば偏差値は関係ないでしょうね。
もしくはZ戦士のようにスカウター無くても相手の戦闘力を感じ取れる優秀な面接官がいる会社にとっても偏差値は関係無いでしょうが、そんな人はかなり少数なので結果、偏差値も大きな評価ポイントなのでしょう。
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