WorkCircleでもよく見る用語だけど、適切では無い使われ方をされてる事も多いです。試験に出るので要注意! 🤣
リクルーター:
通常は企業の内部の採用担当者を指すが、エージェント等含めて採用活動を担当する人全般を指すこともある。厳密にIn-house Recruiterと称する場合もあり。Talent Acquisition(TA)と称される場合も。
エージェント:
人材紹介会社に所属する採用コンサルタント。企業側のリクルーターの代理人(エージェント)だからこの名称。
ヘッドハンター:
企業から依頼を受け、高レベルの専門職・幹部候補をヘッドハンティングする採用コンサルタント。これはカジュアルな表現で、正式にはExecutive Searchとも。
エージェントとヘッドハンターの違いは厳密ではない場合も(同じ人がある場面ではエージェント、別の面ではヘッドハンターなど)。
あと彼らに声をかけられただけのものを「オファー」と言っているケースも散見されますね。(私も外資企業を受けるまではよく知らなかったですが)
散見されますね~
job offerでは無く、「募集ポジションへの申し込みのオファー」なんでしょう 🤣
エージェントが一斉送信メールにオファーと書いているのも原因の一つかと思います
リクルーターはリクルートする人の総称です。内部の採用担当者とは限らないですよ。内部を指すならインターナルリクルーターと言います。エージェントはリクルーターの一種なのでリクルーターと呼んで問題ないです。
試験に出るので要注意🤣!
確かにそれもあるんですよねぇ。では、
リクルーター:
通常は企業の内部の採用担当者を指すが、エージェント等含めて採用活動を担当する人全般を指すこともある。厳密にIn-house Recruiterと称する場合もあり。Talent Acquisition(TA)と称される場合も。
というのはいかがでしょー。出題者によって試験の答えが異なるのもあれかと! 🤣
「通常は」ってことはなくて、文脈によります。
あと、Talent Acquisitionはファンクションや組織を指し職種ではないためリクルーターの言い換えとしては適切でないですね