初投稿です(ドキドキ)。かねてより起業に興味を持っていた主人が、現職を辞めて事業を起こすことに決めたようです。
以前から起業に興味があるのは知っていたので全力で応援したいのですが、なにぶん社会に出てから今まで夫婦ともども雇われの身分しか経験がなく、片方が退職して起業する際にやったほうが良いことや相談した方が良い先など、全く見当がつきません。ググろうにも、どんなワードで検索すれば効率的かすら分からない始末。
起業経験、退職経験、家計が二馬力から一馬力になった経験などある方、どんな些細なことでも構いませんので、これやっといたほうがいいよ!という事があれば何卒アドバイスいただけないでしょうか。
※どんな方面のアドバイスも嬉しいですが、特に気になっているのは社会保険や扶養、保育園手続き、家計管理関連など、パートナーとしてサポートできる部分です。
以下、簡単な我が家のスペックです。
夫:
30代後半。日系企業勤め。現年収1700万。高難度の士業資格持ち。絶賛事業構想中。
私:
30代後半。外資テック勤め。現年収1600万円(RSU込み)。ポジションクローズによるレイオフ懸念は常にあり、転職すれば年収は大幅ダウン見込み。
家庭:
未就学児2人。できればもう1人欲しい。
子どもは現在主人の扶養。
都内賃貸マンション住み。
夫婦のお財布は完全別管理で、子供の出費も現在はどんぶり勘定…。
よろしくお願いします!
旦那さんも賢い方なので十分リスクヘッジできているものと思いますが、個人資産になるべく手をかけずに融資を受ければ起業のリスクはほとんどないのかなと思います。
起業ドキドキしますよね!
現在事業構想中とのことですが、例えばWorkCircleのようにマネタイズまで時間が掛かるビジネスは外部調達(ベンチャーキャピタルや銀行)が必要になりますし、スタートアップを立ち上げるというよりは独立して個人事業主、または委託事業としてやるのであればある程度のキャッシュフローが見込めるので外部調達が必要ないなど、必要なキャッシュが大きく変わるため特段理由がない限りは事業を決めてから退職した方が良いと思います。とにかく起業家の一番の敵は時間になるので退職してキャッシュが途絶えるタイミングから事業を立ち上げるまでの時間を最小限にした方が家計への圧迫も減らせると思います。
あとお子様がいるのであればタイムリミットは設けておいた方がいいかもしれません。起業というものはビジネスで子供を作るようなものなのでどうしても愛着が湧きます。それを諦めたり捨てたりするのは起業家にとって苦しいものなので中々諦めきれず、ずるずると苦しい生活が長くつづていしまう可能性を考慮するとあらかじめ2年間で上手くいかなかったら正社員に戻るなど、ご夫婦間で決めは設けておいた方がいいかもしれません。(その代わりタイムリミットがくるまでは全力でサポートしてあげてください😂)
サポート面では奥様も事業に詳しくない限りは基本的にモラルサポートになると思います。起業して私も実感したのですが、本当にうまくいかないことが多いです。今まで自身がどれだけ会社の看板やコネクションに頼ってきたのかをフルで実感することになります。中々結果が出なくても励ましてあげたり、寄り添ってもらえるだけで本当に心が救われます。
社会保険などはfreeeさんなどが参考になる記事をいくつか出しているのでそちらを調べることをお勧めします。もしこう言った手続きが苦手なのであればスタートアップ向けに労務、人事、経理を代理で全て対応してくれるエージェントなどもあるのでそちらを使うことも検討しても良いかもしれません(実はそんなに高くないです)。
https://www.freee.co.jp/kb/kb-launch/social-insurance-documents/
ここで全てを書き切るのは難しいので30分程度であれば面談でお話しすることも可能なのでもしよろしければDMください〜
全力で応援するコメントが尊い
実体験からのアドバイスありがとうございます!お忙しい中にも関わらず、こんなにボリュームのあるコメント、大変恐縮です😭
コメントから、やはり事業を起こすということは一筋縄ではいかないダート道ということがひしひしと伝わってきます…(でもそのダート道を自分でハンドル握って駆け抜けるのが楽しいのでしょうね!)。パートナーとしては、応援しつつ、寄り添いつつ、家庭が破綻しないように締めるところは締める、と言うマインドセットが大事と心得ました。
お言葉に甘えて、後ほどDM送らせていただきます!
なんだか成功しそうな気配!笑
私には幸運を祈ることしか出来ませんが、とりあえず今なら全部LLMに必要な情報を投げて過去の似たような事例はあるのかdeep researchにぶん投げてレポート作ってもらってからタスク化してくといいんでないかと思います。
おそらくファイナンス周りはどんぶり勘定からかなりアップグレードできると思います!
そうか、もうブラウザに検索ワード打ち込む時代じゃなくなってきてますね…。
先日、「年収1600万円一馬力でも都内で3人子育てできるか?」と聞いたら「生活レベルによる」と言われて、まぁそらそうだと思ってから放置気味だったChatGPTをもう一度引っ張り出してきます!活用方法ありがとうございます!
おおー!私ができるアドバイスはありませんが、新たな挑戦全力応援します📣
まず、不動産を購入して不動産賃貸収入と現在の賃貸支出を相殺できるようにしてからでも良いのでは??
団信入っておけば、なにかあったときに子供の教育費は払えますし。
あと、扶養は奥さんに入れたほうが良いと思います。
もっと節税できる方法がある気がするので、税理士に相談した方がいいですね。国税上がりの人は辞めたほうがいいです。
ありがとうございます!不動産購入の目的は、住宅ローン控除でしょうか?収入と支出の相殺なので、事業用不動産?
やはり扶養は変わりますよね…。税理士に相談するにも丸腰で挑みたくないので、扶養、住宅ローン控除あたりもう少し調べてみます!
事業用不動産でも、賃貸併用住宅でも良いと思います。
まず家計簿をつけて、日々のCFを把握するところからだと思います。
あえて保守的な意見を記載させていただき ます。周囲で起業し成功している方はほぼ「副業」からスタートし、「うまく行かなかった場合のリカバリープラン」も用意している印象があります。
個人事業主になった時点で社会的な信用(ローンを組む、クレジットを作るなど)もなくなり、会社側が折半して払ってくれていた保険料負担も全額自己負担になります。起業後、収入が低く奥様の扶養に入るという手はもちろんありますが、これは奥様の雇用が安定していると思える場合の選択肢になると思います。(レイオフは突然来るご時世ですので)
また、退職前が高収入であればあるほどその後の税金をたっぷり持っていかれ、意外と手元の現金が減ったりします。
起業すること事態は一度きりの人生なので後悔のない選択をされるのが1番かと思いますが、正社員雇用で守られた環境下で事業計画を策定し、実行ができている方がご本人も家族も精神的にも不安が少ない状況なのではないかと思ってしまいました。
そんなことは理解している上で、あえてこの道を選択している!ということかとも思いますが 参考になればと記載させて頂きました。
頑張ってください!
主人が楽観的でリスクテイカーな反面、私自身はどちらかというと保守的思考なので、首がもげるほど頷きながら拝読しました😂
言われてみれば当たり前のことばかりなのですが、まずは「会社に退職を報告する前に、一度事業計画を見せてくれ」は主人に伝えようと思います。ご助言、大感謝です!
素直に応援します!!
どんぶり勘定... の一文を見て心配性な自分が以下思ったことです
現職中に法人設立済みや資金調達など準備はどのくらい整っているのか気になりました!
扶養まわりは夫さんサイドの健康保険任意継続も選択肢に入るのかも?とも
あと現職中の与信の使い所があれば検討しておくとかでしょうか
士業の方でしたらいずれもすでに検討済みかもしれません!
健康保険任意継続は初耳でした!我が家にとってメリットがあるか、これから深掘り調査してみます。
このような、自分の知らない(なので調べるきっかけすらつかめない)制度があるんだろうなと思っていたので、思い切って投稿してみて良かったです!情報ありがとうございます!
リーンスタートアップの観点からビジネスの検証をしていったほうがいいかもしれませんね。
あくまでtoBですが、まずは、
・想定しているサービスの内容の営業資料の作成
・営業資料を使ってのプレゼンの練習
・Googleアドセンスなどで5万円ほど入れて想定しているサービスに誘導し、クリック数とウェイティングリストの登録数を確認する
・実際に電話をかけたり訪問したりしてプライシングを確定する
・文書での内諾を少なくとも3件得る
・MVPを作成して本契約を最低1件は得る
ここまでやってから起業や資金調達をしても遅くはないですね。また、上記ができていればパートナーは軽く説得できる(納得できる)ので、ここまでを相手にやってもらうなども考えられます。
実際に起業すると、パートナーからの「そんなの売れないよ」という言葉なんて比にならないくらいの罵詈雑言を聞くことになると思うので、心の折れやすさも事前に検証できるかもしれません。
起業したいという熱量はアイデアの磐石さではなく、ひたすら顧客ヒアリングの方へ向けるといい結果になることが多いと思います。
応援しています。
詳細にありがとうございます!世の中にすでにある需要を狙ってビジネス展開するタイプの起業だとハマりそうなプロセスですね。まだtoBかtoCかすら定まっていない(か、私が聞いていないだけ)ので、toBだった場合は上記ステップも進言してみます!
そうですね!
少し補足しておくと、上記はリーンスタートアップの基本的な流れなので、新しいサービスをつくって起業する方は多かれ少なかれこの流れを辿っていると思います。
昔はカフェのナプキンに営業資料(どんなプロダクトなのかの説明)を書いて、その場で顧客に見せてヒアリングをしていた、という感じです。
起業自体も時代が進むにつれて知見が溜まっていっているため、巨人の肩にのると失敗の可能性は減らしていくことができるかもしれませんね。
国内企業で年収1700万円あるということは、弁護士か公認会計士の資格をお持ちだと思います。
もし、そうであれば再就職も余裕なので、リスクは全然小さいですよ!
外資IT営業の給与ガイド
#給料
#営業
外資IT営業の給与体系・株式報酬、期待できる年収値や上がり幅を、WorkCircleのユーザー様且つパートナー企業チャレンジャーベース社市川さんと、外資エンタプライズ向けソフトウェア(SaaS)営業の経歴を持つ西村さん共同で記事にしました。
RSU完全ガイド(確定申告用スプレッドシート付き)
#給料
外資企業で多く採用される給与の一つ、RSUの構造や仕組み、リスクや確定申告方法に関してWorkCircleのユーザー様、且つパートナー企業チャレンジャーベース社代表の市川さんと紹介します。
外資・日系IT企業のRTO(オフィス出社)状況リスト
各企業のRTO(オフィス出社)状況をリスト化しました。 提供元データは所属企業が証明されているWorkCircleユーザーによるものです。 希望する働き方や転職先を決める軸の一つとして、是非参考にしてください!