いくらから法人化したほうがいいラインはあるが実際はどうなのかと
いくらから法人化したほうがいいラインはあるが実際はどうなのかと
特段何も考えずに年600万円を超えた時に法人化しました。
節税の幅が広がるので法人を持つのは個人的におすすめですが、まずは税理士さん探して今の状況で法人化した時のメリットデメリット聞きに行ったほうがいいかなと思います。
フリーランスやってた時に税理士に相談しましたが、キャリアプランによる気がして、法人での事業を伸ばしていくのであれば法人化した方が良さそうでしたが、社員に戻るとかであれば諸々コスト増えたりでトータルのメリット小さそうだったので、法人化せずやってました。
投稿主さんは副業なので、状況異なりそうではありますが。
一棟マンションで売上900万円、利益200万円で法人化しました。
節税効果が最大化できるタイミングで法人化するのがいいいと思います。
個人にかかる所得税は会社からのお給料と副業で出た利益の合算に対して最大55%(所得税の最大税率45%+所得割の税率10%)です。
法人の利益にかかる法人税の税率は最大でも23.20%なので、おそらくWorkCircleにご登録されている皆様のマジョリティーは副業で利益が14万円を超えたら法人化していいと思います。
(法人住民税の均等割に関しては黒字・赤字にかかわらず、道府県民税2万円・市町村民税5万円の合計である最低7万円の課税がなされることが一般的です。さらに法人の設立には最低6.5万円ぐらい必要です。)
一方で、中古の築古アパートを使った節税スキームなど、副業で赤字を計上し、それをお給料と損益通算出来る内容の副業であれば法人化しない方が節税になります。
個人的な意見ですが、法人住民税や設立費用に加え、決算報告の手間も考えると、利益が50万円ぐらい出てからでもいいかと思います。
法人化した方が使える経費の幅も広がりますので、数年にわたって継続的に続けられるような副業であれば、深く考えずに法人化もありだと思います。
外資IT営業の給与ガイド
#給料
#営業
外資IT営業の給与体系・株式報酬、期待できる年収値や上がり幅を、WorkCircleのユーザー様且つパートナー企業チャレンジャーベース社市川さんと、外資エンタプライズ向けソフトウェア(SaaS)営業の経歴を持つ西村さん共同で記事にしました。
RSU完全ガイド(確定申告用スプレッドシート付き)
#給料
外資企業で多く採用される給与の一つ、RSUの構造や仕組み、リスクや確定申告方法に関してWorkCircleのユーザー様、且つパートナー企業チャレンジャーベース社代表の市川さんと紹介します。
外資・日系IT企業のRTO(オフィス出社)状況リスト
最新の外資・日系IT企業のRTO(オフィス出社)状況をリスト。提供元データは所属企業が証明されているWorkCircleユーザーによるものです。