英語と日本語を話す時の性格の違いについてスレッドが立っていて感じたことがあって、性格が変わるかどうかっていうのはその人の言語習得のフェーズと、使い方にかなり依存するものだということです。
その中で、僕は感覚として、一定数の人は
1. 日本語よりも英語の方がストレートに物事を言える感覚を持つ時期
2. 実際には、特にネイティブだらけの現場では婉曲表現も普通にあるし、実は全然ストレートではなく回りくどい表現も普通に使う、と気づく時期
3. 雑談や文化背景の必要な会話の幅が言語感で違うことによって辛くなる時期
4. 英語で明るく振る舞うことが、日本語というか自分の本来の性格や人格と乖離があり、実際には少し辛い時期
などを経験したことがあるんじゃないかと思います。
僕自身はCEFRでいうとC1くらいの英語習得度なのですが、20歳前後で話し始めたのでネイティブではなく、現在はほとんど英語オンリーで仕事をして約5年という感じですが、しっかり上の4つを経験しました。
そして、1の感覚は、多くの場合自分の表現力や語彙力がかなり狭いために発生しているものだと感じるようになりました(もちろん、文化の違いによる言語特性の違いは、確実に存在すると思います)
皆さんの感覚についてもお聞きしたいです。