10000人以上のプロフェッショナルが集まるコミュニティに参加してディスカッションに参加しませんか?
無料サインアップでコンテンツにアクセスが可能になります。

第二言語と第一言語の差で苦しむ状態について

英語と日本語を話す時の性格の違いについてスレッドが立っていて感じたことがあって、性格が変わるかどうかっていうのはその人の言語習得のフェーズと、使い方にかなり依存するものだということです。


その中で、僕は感覚として、一定数の人は

1. 日本語よりも英語の方がストレートに物事を言える感覚を持つ時期

2. 実際には、特にネイティブだらけの現場では婉曲表現も普通にあるし、実は全然ストレートではなく回りくどい表現も普通に使う、と気づく時期

3. 雑談や文化背景の必要な会話の幅が言語感で違うことによって辛くなる時期

4. 英語で明るく振る舞うことが、日本語というか自分の本来の性格や人格と乖離があり、実際には少し辛い時期


などを経験したことがあるんじゃないかと思います。


僕自身はCEFRでいうとC1くらいの英語習得度なのですが、20歳前後で話し始めたのでネイティブではなく、現在はほとんど英語オンリーで仕事をして約5年という感じですが、しっかり上の4つを経験しました。

そして、1の感覚は、多くの場合自分の表現力や語彙力がかなり狭いために発生しているものだと感じるようになりました(もちろん、文化の違いによる言語特性の違いは、確実に存在すると思います)



皆さんの感覚についてもお聞きしたいです。

(編集済み)
7

コメント

コメント一覧

めっちゃわかります。ある程度英語喋れるようになってから結構経ちますが、未だに日本語と英語で会話の流れ方の違いにびっくりする事あります。あとは、思春期とかに触れてきたコンテンツとか、最近流行りのドラマを追えていなかったりで、内輪ネタについて行けないのがちょっと悲しいです。

性格の違いについては、言語を習得したときの周囲にいた人間の性格なども結構関わっている部分があるかなと思います。私の周囲では英語喋れる人のコミュニティって意外と限られているので、他のコミュニティに繋がりを作るなどして様々なタイプの人と沢山お話することで、表現の幅を増やしていけたら良いなぁって思います。

(編集済み)

2のために毎回の返信にせっせとAI translationをかけて余計に時間がかかるようになっちゃったり、海外出張に行ってネイティブ達と長く過ごすと3で苦しんだりしています。

今の仕事は、色んな国の人がいて基本日本ベースの仕事なので、4の辛さは無いのですが、もしネイティブの中に入って働く場合、確実に4は辛くなるだろうなあと思います。

ビジネスカルチャーとしてポジティブであることが必須であることに感じてて。細かいとこだとhow are you 的な挨拶は必ずgood, excellent, greatなど100%ポジティブで返す文化とかも弱ってる時には地味にこたえそうだったり。not too badってばっかり言ってたら変な人扱いされるのかとか実際のところどうなんだろというのは気になります。特にアメリカがそうなのか?イギリスではシニカルスタンスもアリと聞いたこともあるけどどうなんだろ。

CEFR C1(IELTS 8.5)で10歳から単身で大学卒業まで渡英してました。帰国したときには日本語があまり話せなくなっていて猛勉強し直したようなバックグラウンドです。この質問には該当しないと思いますが、逆に壁がなくなったらどうなるのか?と言う観点で。


個人的には自分の中にイギリス人と日本人の人格がいて、話している言語によってどちらかが表に出てきているような状況です。


ここで言う人格というのは文化的な話で、英語ならではの冗談や言い回し、皮肉など、日本語を話しているなら発言しないことを言うことが多くなります。逆に日本語を話しているとマナーに厳しくなると言うか、より空気を読むような発言が多くなります。この人格の乖離に関しては正直そんなもんだと思っていて今ではどちらも自分であるという認識になっています。

分かります。英語の表現をみると攻撃的でこの人苦手で仕事やりにくいとかありますが、日本語だと優しくて良さそな人だなと困惑します。、…

台湾出身で、同じくこの質問にあまり該当しないと思いますが、参考として自分の経験をお伝えします。


母国語が台湾華語で、先に英語を勉強してから日本語を勉強しはじめた身としては、英語と日本語の伝え方(言い回しなどカルチャーに依存する部分)にギャップが大きくて、勉強したての当初はかなり戸惑っていました。

そのうちに、その言葉に合う性格(人格?)ができあがったのですが、結局3か国語の間に随時切り替えないといけないので、メンタル的に良くないと気づいて全部揃えましたw


結果的には英語圏に近いダイレクトさ(失礼しない程度)で日本語を喋っていますが、なんか言われたら全部「外国人なので」で押し切っていますw

(編集済み)

英語を後から学んで、英語での性格が立ち現れてきたとき、こんなに天真爛漫で陽キャに振る舞えるんだと思ったもんです。日本語のつくりと日本文化の影響から離れた人格ができるんですね。ただ、それも自分の一側面なんですよね。

私は日本語での人格が、陰キャであまり好きでないので、英語をもっと極めて自分の人格の主従を逆転させたいとすら思っています笑

変身できることが楽しいので、より多くの言語を身につけて、もっと別の人格で振る舞ってみたいですね。

大学入学以降およそ日英半々くらいの生活を10年ちょっとしてきたC1くらいの人です(外国ルーツなし日本育ち)。

1-3はあまり感じたことがなく、長い4を経て近年だいたい同じ人格に統一されました


発言の量と組み立て方に分けると、

・量

以前は日本語だと言葉少なめ、英語だと謎の強迫観念で一生懸命発言する、という傾向がありました。

いつの間にかどちらでも必要なことだけを言う(どちらかというと寡黙な)挙動に統一されました。


・組み立て方

日本語で話す相手には「ど直球な物言い」、

英語で話す相手には「言いにくいことでもあるのか」と言われることがあり

どっちつかずな中途半端地点にいるのかな、と感じることがあります。

(編集済み)
コミュニティ
企業一覧
求人
給料