AIがプログラミングに与える影響に関するTim O’Reillyの示唆に富んだ説明。長文ですが、言いたい事が言語化されていてかなりの納得感。以下、Chormeの翻訳の印象的な箇所の抜粋。ぜひ目を通してみてください。
https://www.oreilly.com/radar/the-end-of-programming-as-we-know-it/
> 置き換えられるのはジュニアおよび中級レベルのプログラマーではなく、新しいプログラミング ツールやパラダイムを受け入れず過去に固執するプログラマー
> 上級エンジニアが Cursor や Copilot などの AI ツールを使っているのを見ると、魔法のように見えます。彼らは数分で機能全体をスキャフォールディングし、テストとドキュメントも完成させます。しかし、よく観察すると、重要なことに気付くでしょう。彼らは AI の提案をそのまま受け入れているのではなく、何年もかけて苦労して得たエンジニアリングの知恵を適用して AI の出力を形作り、制限しているのです。AI は実装を加速させますが、コードを保守可能にするのは彼らの専門知識です。ジュニア エンジニアは、これらの重要なステップを見逃しがちです。
> 今日では、「書くこと」という言葉は、もはやこの物理的な行為ではなく、アイデアを読み取り可能な形式に整理するというより抽象化された行為を指します。同様に、コーディングという物理的な行為が自動化されると、「プログラミング」の意味は、アイデアを実行可能なプログラムに整理する行為を指すように変わります。