データ関連の方が見ているここに投稿します。
Azure OpenAIはもとより、Azure Databricksもサービス化されていて、またSlowflakeもデプロイできます。Synapse AnalyticsがBigQueryより強力とは思えないし、BlobにS3より多くのファイルが入っているとも思えませんが、一通りモダンなデータプラットフォームが揃っていて汎用性が高いのは、実はAzure?と思い始めたのですが、実際に使っている方、比較した方のご意見・感想お聞かせください。
データ関連の方が見ているここに投稿します。
Azure OpenAIはもとより、Azure Databricksもサービス化されていて、またSlowflakeもデプロイできます。Synapse AnalyticsがBigQueryより強力とは思えないし、BlobにS3より多くのファイルが入っているとも思えませんが、一通りモダンなデータプラットフォームが揃っていて汎用性が高いのは、実はAzure?と思い始めたのですが、実際に使っている方、比較した方のご意見・感想お聞かせください。
元々、Google Cloudの経験が多く(AWSも触ってましたが)、最近 Azureも評価し始めた人間のコメントです。
現在の視点で見ると、Azureは何より、OpenAIのモデルをエンタープライズの要件(セキュリティなど)に合わせて使おうとすると、他に選択肢がほぼない状況と言えると思います。
なので、既存のワークロードがAWSやGoogle Cloudで動いていたとしても、Azureの機能を使わざる得ないケースが増えていると思います。
ただ、正直他のコンポーネントは、Google CloudなりAWSに優位性があるケースが多いかなと考えており、むかしクラウドDWHの選択肢がBigQueryぐらいしかなかった時代に、BQのためだけにGCPを契約したみたいな状況が、少なくとも日本だと生まれそうというのは感じています。
やはりOpenAI一強との関係やAzureの強いところですかね。Transformerモデルが実用化される前からOpenAIと提携して来た先見の名が、Microsoftのビジネスとしての上手さがあります。
> BQのためだけにGCPを契約したみたいな状況
それは今回だと、Azure OpenAIを使うためにAzureを使い始め、データは引き続きAWS上にあったりしてマルチクラウド環境にならざるを得ないような感じでしょうかね。
AWSはデータプラットフォームというより、今までAWS上で展開していた時のボリュームディスカウントや連携性に強みがある。
GCPはBigQueryがかなり使いやすく、ML系機能も充実。
Snowflakeはシンプルなので手の届く管理がしやすい。
このあたりAzureは後発な感じがあってまだ未知数、でも宣伝文句聞いているとコミコミで魅力的なソリューションに見えています。スレ主さんと同じ意見。
ただ、結局はデータの移行とデータ総量からくるコストが最大のボトルネックなので、結局今使っているクラウドサービスがどこか、っていうのに依存するだろうなあと思っております。
> このあたりAzureは後発な感じがあってまだ未知数
ははは、決して後発でもなく、Synapse Analyticsの前身のSQL DWHは2015年には登場してるし、Azure Data Lakeも世代交代するくらいには経緯のあるサービスなんですが、多くの人には知られてない感じで来てますね(パソコンの会社にビッグデータは不似合いだから?笑)。
使っているクラウドサービスに依存するというのは、まさにdata gravity、データの重力ですね。その意味ではS3(やAurora等)にデータを大量に抱えたAWS、BigQueryで一世風靡したGoogle Cloudに、優位な観点はまだまだありますね。
あくまで個人の見解ですが、データ基盤で人気なのはBigQueryとSnowflakeかなと思います。
3~5年前は、BigQueryが強かったですが、Snowflakeへの移行しているスタートアップ(layerXなど)も出てきていて風向きが変わってきていそうな感じがします。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tech-interview-layerx-2024/
以前読んだやつで、各社のデータ基盤のアーキテクチャをまとめてくれていた記事が興味深かったです。
https://zenn.dev/yuichi_dev/articles/4b8677827fbc88
SQL Serverなど既存のシステムがAzureにのっている場合は、Azureもアリかもですが。
LayerXは、じゃあどこでSnowflake使っているのかというと、BigQuery使ってたGoogle Cloudではなく、社内で他の多くで中心に活用しているAWSというのが興味深いですね。
また上のコメントにも書きましたが、ここでもdata gravityによるAWSの優位な点と、Snowfrakeが3大クラウドどこでもプロビジョニングできるというクラウド特化の優れたポータビリティの戦略を感じます
観点が違うかもしれませんが、Azure はシェアの割にファンコミュニティが活発でない(セールスの対外アピールが弱い)気がしています。
その為インターネット上でナレッジに辿り着きづらくキャッチアップしにくいなあと
汎用性を考えた時に構築の為のキャッチアップ(世の中の知見の蓄積)にウィークポイントがあり、そこを改善できたらもっとシェアも伸びそうだなと思いました。
Microsoftは決してコミュニティ作りが下手なベンダーではなく、その昔はエバンジェリストと言われる人らの開発者啓蒙マーケの部署があり、Visual Basicや.netなど開発系のコミュニティは活発だったし、それらとの関係は良好でした。MVPという外部開発者へのアワード制度も当時から今まで続いています。
クラウド時代になってその頃発達し始めたSNSにより、ブログやコミュニティイベントの情報の拡散力が飛躍的に高まり、ベンダーが発する情報より影響力を持つようになっていったのですが、そこで従来のやり方の転換が必要になり手こずったものの、盛り返してきているとは感じます。そしてそもそも従来のそれらはdeveloper、(Windows) platformに関する啓蒙が中心で、データプラットフォーム系(SQL Server、Power BI)はそこまで力入れてなかったのはあるかなと思います。
同じく異なる観点からの見解ですが、
Microsoft製品は価格体系が本当に複雑で”本当に必要な機能”に幾ら払ってるか見えにくいという欠点がありますよね!
Windows ServerやSQL Server等のライセンス製品の価格は複雑なのはおっしゃるとおりですが、クラウド時代になってAzureだとサービス単価はすべて公開され、計算ツールでユーザー自身が見積もりもできるようになっています(これはAWSもGoogle Cloudも同じ)。
Enterprise Agreementによるボリュームディスカウントやパートナー経由の商流などで複雑になってゆくのは相変わらずかもしれませんが、それもAWSやGoogle Cloudにしても同様なので、つまりは今ではMicrosoftだけが複雑という感じでも無くなってるかなとの所感です。
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