以前、セールス職へのジョブチェンジを考えたことがありました。
しかし、多くのITソリューションは、いずれMAMAA(Meta、Apple、Microsoft、Amazon、Alphabet)が提供するようになり、新規開拓の機会が減少して、既存顧客との関係維持・拡大を目的としてCX・コンサルよりのポジションが増えていくのではと考えました。
そのため、長期的に見て、技術職でいる方が安定していると自分なりに結論づけました。
皆さんは、IT業界におけるセールスの未来をどのように考えていますか?
ある意味既にその構造的な変化は起こり始めていると思います。ただし、セールスがCSMなどのポストセールス職にウェイトが変わっていく、というよりはセールスに必要とされるスキルセットが変化してきている、と理解しています。
例えば昭和のハード売りのデフォルメしたセールス像でいうと「リレーションシップ営業で期末に押し込み売り」みたいな世界観もあったかと思いますがクラウドやサブスクの世界観になるとスイッチングコストが下がるため、バリューセリングやソリューションセリング、チェンマネ、トレーニング・定着計画なども含めてセリングしないと売れない世の中になってきているのだと思います。