こちらのスレ、思ったより回答が多かったのと(過疎ってないようでよかったw)、私の言ってた職責ランクで戸惑わせてしまったので調べてみたところ、
一般的には等級(グレード)と呼ぶみたいです。
スタッフ層、中堅スタッフ層、マネジメント層、スペシャリスト層にそれぞれLv1, Lv2...LvNのレベルがつけられているやつ。
・https://www.kaonavi.jp/dictionary/syokui/
・https://jinjibu.jp/keyword/detl/1252/
これを上げることをモチベーションにしてる人っているのかなと疑問に思った次第です。
これ上げたところで面接でいっても伝わらんよなと。
これをあげると給与テーブルも上がるじゃないかと言われるかもしれませんが、逆にいうと等級を維持することでそのテーブル以上の昇給を制限する使い方もできるなーと思ってます。
なので、これを目標にしてる人っているのかなとアンケートしてみました。
社外で自社の等級の話をしてもアピールにならないのはその通りです。では何が社外で意味あるかと言うと、主任、課長、部長といった役職になり、役職は等級をベースに設計されていて、それを得るには等級を上げる必要があり、(誤魔化しの制度で意味無いどころか)直接関係するものなのでは。
同じ課長職同士で、「オレの方が等級は上だ」などは意味ないというのは分かりますが、ベースとして等級は、いわゆる出世の測りなので、前スレで沢山コメント付いたように、スレ主の感覚の方が一般的ではないと言えます。
私がいた会社は等級と役職は関係なかったです。傾向として多いこともあるくらい。貴殿の会社は人事制度がちゃんとしてて羨ましい限りでございます。
あと、出世の測りだから私の(+私の考え寄りの回答の方々)の感覚の方が一般的ではないというのはちょっと論理がよくわからなかったです。ごめんなさい🙏
* 説明付加コメント
いわゆる出世の測りなので、前スレで沢山コメント付いたように、(意味ない、誤魔化しの制度だと主張する)スレ主の感覚の方が一般的ではないと言えます。(なぜなら高い等級は出世のベースとなり、それを目指す人は少なくなく、給与にも直結するから)
これに興味ないということは給与アップに興味ないということになるんですかね?
いいえ。
給与アップの指標にしかならないのに。支離滅裂すぎますね。
出世できない人のヒガミにしか見えない。
前スレも含め、たぶん貴社の制度が一般的でないのでは?
私は今よりも責任を負いたくないのでこれ以上上は目指してませんが、今に至るまでは目指してました
日系で働いたことないですが、チームリーダー→課長代理→課長→部長みたいなのが外資だとマネジメント方向にならずともあって、それがグレードやジョブレベルとして数字になってます
エンジニア1→エンジニア2→エンジニア3みたいな
上がるほど給料と責任と地位が上がるので、責任を負いたくない人以外は普通目指してモチベーションにすると思います
逆に責任負いたくない以外でモチベーションにしない理由って何があるのでしょうか?
自身の事例など、ありがとうございます。
口下手なのでもし気分を害されたりしたらいつでも切っちゃってくださいね。
私はいくらもらえるかを言ってもらえる方がモチベにつながりやすいので、責任範囲は年収帯で考えるでも良いのかなと思いました。
個人の等級も公開するものではないと思うので、年収帯にしても上司と自身のコミュニケーションはとれそうですし。
なので、等級をモチベーションにできない理由は、金額がわかりづらいからというのが答えになります。
整理すると、
・等級は社外では直接のアピール材料にならない
・金額(年収)の方がモチベーションとして分かりやすい
という点には同意です。
一方で、一般的な人事制度では、
・等級 = 給与レンジ・役割・責任の基準
になっており、年収はその結果として決まるものです。
つまり、「金額を直接見たい(いくらもらえるかを言ってもらえる)」というのは結果志向の話で、等級はその金額や役割を決めるための構造側の指標です。
そのため、
・給与を上げたいが等級はモチベにならない
というのは、
「結果は重視するが、それを決める基準には関心がない」という分離した考え方です。
実際には、等級を上げることがそのまま給与レンジの上昇に繋がるため、多くの人はそこをモチベーションの一つとして捉えている、というのが一般的な姿であり、前スレ・本スレ民たちのコンセンサスでは。
なるほど、多くの人は等級がモチベーションになるのですね。自身の周囲とここの高年収帯の方々との違いを知れてよかったなと思いました。ありがとうございます。
等級を公開するのものではないって言うのがよくわかりませんでした
課長や部長などもある意味等級の1種であるように思います。
実際とは異なりますし、会社によって定義は変わるものですが、平社員=エンジニア1、課長=エンジニア2、部長=エンジニア3みたいな感覚です
私は課長ですっていうのを対外的に公開するものではないということでしょうか、、?
等級が上がっても給料が変わらないならモチベーションないと思いますが、等級と給料が比例しているのであればなぜモチベーションが上がらないのでしょうか?
どれくらい上がるかが未知だからということでしょうか?
等級と給与には強い相関関係があるので、等級を上げること(≒給与を上げること)をモチベーションにしている人は多数派じゃないですかね。
これはアンケートするまでもなく論理的思考として。
前スレを読んでなおよく分からないのですが、事実としては以下と理解しました。
・各職位にLvがある(スタッフ層のLv3等)
・Lvが上がることで給与は上がる(スタッフ層Lv2よりスタッフ層Lv3の方が高給)
・Lvが上がることは職位が上がることとは関係ない(スタッフ層のLvMaxに行かなくても中堅スタッフ層に行ける)
・Lvは社外には通じない独自規格なので上げる意味がない(とスレ主は考えている)
以降は疑問です。
・何故給与が上がるのにモチベーションが湧かないのか?
・等級を維持することで昇級を抑える意味とは?(不相応に給与だけ上がると転職のときに困るから?)
エンジニアです
- 等級と給与に関係がある: 給与レンジが定められている
- 等級と役割にも関係がある: シニア->スタッフ->プリンシパルに上がるにつれ責任範囲や役割、影響力の変化が生じる
- 採用でも見られる: 採用時にジョブグレードごとに各社採用を行なっている。昇進せずに転職を繰り返す人はジョブホッパーと思われる
上記の状況なので、モチベーションにしてる人はそれなりにいると思います。必要性ですが、たとえば、日本人や女性は舐められがちですが、職位があることで舐められずにすむというのはあるなと思います。また仕事内容や責任の変化を示す意味でも必要かと思います。
コーディングに集中したいのでスタッフに昇進せずに、シニアにとどまる例を聞いたことがあります。
レベルを上げること以外に何を目標にするのでしょうか…?
有名な企業なら、どの企業のどのレベルなら別の企業のどのレベルと大体同じくらいってデータがまとまってるし、外部的にも使える指標だと思いますよ。
https://www.levels.fyi/ja-jp?tab=levels&compare=Google%2CAmazon%2CIndeed
とりあえず、投稿者さんの会社の人事運用が相当イマイチなだけだと思います