大人になって、これ学校で教えてくれれば良かったのに!って思ったこと、一つや二つありますよね。例えば以下など。
・人生設計の仕方
・お金の回り方・投資
・恋愛の仕方
・ネットリテラシー
・政治とそれが生活にもたらす影響
・習慣化やモチベーションの保ち方
国語・算数・理科・社会など教科のカテゴリーにおさまらず、ともすれば処世術やtipsレベルなのかもしれないけど、こういう内容をみなが教えられて大人になれば、世の中結構変わるのかも?などと想像したりして。
これは学校で教えておくべきだったと感じるものはありますか?
また、なぜそれは教えられてこなかったと思いますか?
投稿者が上げられた事柄は確かに教えてくれればいいですよね!恋愛とか、カリキュラムとして公式にいられない話題も多いから入ってないのかな〜。近い将来変わると願ってます!
自分はこんな感じです。
・資本主義社会と、現在の我々の立ち位置。
・特に頑張ったり能力身に付けなくとも、ただ生きてるだけで幸せだということ。
・恋愛の仕方。性欲がピークのうちにやりたいことやっておくこと。
恋愛は学校内で実践で覚えるものって感じですかね
日本の近現代の歴史として戦争とか戦後の政治史は今に繋がる話なのでもうちょっとしっかりやったほうがいいと思いますね。
お見合い結婚の習慣が残り、ほとんどの人が結婚してた・出来た頃は必要なかったですが、恋愛結婚が主流になって未婚化・少子化になり、中高年になって八方塞がりの人が増えるのを食い止める観点からです。雑誌や漫画やドラマで学ぶべきですけどね。
・性行為とそのリスク、性的同意
・出産とその実態、リスク
・性感染症とHPV
はどめ規定があって性行為について教えられないとか、え?ここは中世?政治をガチガチの古風なキリスト教会が支配でもしてるの?って感じです。(事実でしたね)
命にも関わるので茶化すのではなく真剣に教えるべきです。
保健体育で少し触れたか触れないか位で、教え手によっても伝え方変わりそうなので、カリキュラムに明示的に入れると良いかもしれませんね。
すでに多くの内容は、形は違えど学校教育の中に少しずつ取り入れられてきていると思います。
一方で、人生設計や恋愛、お金との向き合い方のようなテーマは、学校だけで完結するものではなく、家庭や社会、個人の経験を通じて学んでいく側面も大きいですよね。
すべてを「学校で教えてもらう」前提で考えると、学校に期待しすぎてしまう部分もあるように感じます。
学校・家庭・社会それぞれの役割分担の中で、何をどこで学ぶのかを考えること自体が大切なのかもしれません。
ネットリテラシーの範疇かもしれませんが、
・闇バイト
・口座を人に売却・譲渡しない
あたりですかね。
たぶんここ数十年で世界の常識が変わりすぎて教育現場への浸透が間に合ってないんだと思います。(今の大人世代の大半は教育についての知識は10年以上前の知識ですし)
数学や言語など歴史があって変更されづらいものを教えるのが中心でしたし
根幹的な原理は教えられるし、むしろそれしか長期的には意味無いかもしれません。例えば2000年代だと、出会い系サイトは危ないよなどと説明されましたが、今ではそれを見ることはなく、マッチングアプリになってます。闇バイトもここ数年の用語なので、形を変えて今後もそれはあり続けるはず。
本質的なエッセンス、原理を理解させ、形や呼び名が変わってもその背景・論理を理解し、首尾よく立ち回れるだけのリテラシーを教えるのが望ましいです。
英語はカタカナじゃないことを教えてほしかった
人との衝突やコミュニケーションとかのほうが大事な気がします
道徳の授業で遠回しには触れてはいるんですかね。コミュニケーションは同意で、「俺(私)、コミュ障だから」で放棄・逃避するような風潮が減ると良いのと、プレゼンテーションや、論理的に主張・説得する演習、また他の人と議論する内容もあると良いと思います。
より社会を良くしようとするならマス層〜下位層へのアプローチだと思いますので、その行き着く先は論理やHowではなく理念・道徳を重視することに帰結するように思えます。この分野を教える側が歪んだり偏っていがちなことが難点ですね、、、。
自己肯定感を高めることが有効だと思いますので、せめて義務教育の世界では順位付けや偏差値などの数値化によって優劣をつける教育をやめてほしいなと、子を持つ親として思います。
教えられる人が居ないから、こうした内容は取り上げられないのはあるでしょうね。英語話せないのに英語教えてるにも通じると言うか。
例えば米国の教育が良いとは言いませんが、自己肯定感を上げる風潮はあるようです。
世の中にどんな仕事があって、そうなるにはどんな道があるのか
小学生くらいで知りたかったです。
サラリーレンジの存在も教えて欲しかったですね。職業は憧れだけでは決められない。
自分は人生ゲームで学ぶましたが
子供の間で、それぞれの両親での差が取り沙汰されて、容易にいじめにつながるからNGでしょうね
サラリーの高低が人の評価ではない、ということもね。
授業内容的な話で、私立の進学校とかならやってるのかも(想像)な内容ですが、世界史の教え方は、現代から過去に遡ってさらに現代に戻ってくる様な教え方をすれば良いのではと思いました。
世界史の受験勉強の時に、授業では駆け込みになっていた近代史部分を学習していて、現代社会の世界事情とのリンクに初めて気づきました。
その時になってようやく、知識としてすごく大切な勉強だと言うことが理解できたました。
もし、世界史を受験科目に持たなかったら、このことに気付けずに知識を持たなかったままかも知れないと思ったし、初めからそのことを念頭に学んでいたらもっと授業にも身が入ったかも知れないとも思ったので。
もちろん、他のすべての科目でこの様なことはあると思います。
世界史、特に現代史が最も肝要なのに、古代から始まって中世、近代までにフォーカスしすぎですよね。習うだけマシかもしれなくて、必修ですらない件も含め、過去に世界史を教える・習うことの意味について議論したスレがありました
ありがとうございます。すでにこのトピックで議論されていたことを初めて知り、おかげさまで興味深く拝見できました。
コロンブスのアメリカ大陸「発見」を初めて学校教育で習った時、強い違和感を感じたことを思い出しました。
はい、それをモチーフとして制作されたMrs. GREEN APPLEのMVが炎上した頃のスレッドでしたね
人生設計にしろ恋愛にしろ、正直多くは価値観による正解がないものなので難しいのかなと。
日本の学校教育が、答えがあり評価可能なもの、を教える前提で設計されてきた以上、このスレで挙がっているような内容が入ってこなかったのはある意味自然でした。
ただ、今は正解を教えるより、考え方や判断プロセスを学ぶ、ことの価値が上がっていて、そこは見直し余地があるからこそのこのスレの問題提起ですね。
おっしゃることはわかるのですが、具体的にどんな教育になるか想像できないんですよね。
恋愛の仕方や友情の深め方を授業で教える場合、どのようなことを教えるようなイメージなのでしょうか?
恋愛や友情における考え方や判断プロセスってどんなものですか?
人生設計も、YouTuberになりたいという子がいた場合にはどういうことを教えるのでしょうか?
いつまでにチャレンジしないと諦めた方が良いとか、チャレンジにはリスクが伴うよとか、そういうのも考慮しようねって感じのことを教えるのですかね?
判断のフレームや問いを持たせる教育です。例えば恋愛や友情であれば、
・相手の行動をどう解釈しているか
・それは事実なのか、自分の思い込みなのか
・境界線(嫌なこと・許容できること)をどう言語化するか
・衝突が起きたときに、逃げる/我慢する以外にどんな選択肢があるか
といった 考え方の型を扱うイメージです。人生設計だと、YouTuberはやめた方がいい、と教えるのではなく、
・収入の不確実性
・チャレンジのコストと回収可能性
・期限を区切って試すという考え方
・撤退基準を先に決めておく
といった 意思決定の視点を整理する感じでしょうか。要は、答えを与えるのではなく、自分で判断するときに使える物差しを増やす授業というイメージです。
フロスの使い方 (歯磨きと同じくらい重要なのに)
どんな暮らしをするためにはどのくらいお金がかかり、どんな社会人生活が必要になるのか。
一般的な社会人の就職や転職等のライフサイクル。
ぶっちゃけFラン大学就職チャンネルの内容をまともな皮を被せて教育して欲しいです。