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外資企業のプロダクト開発はステークホルダーとのやり取りばかり..?

外資の大企業に限った話だと思いますが、入社して約一年、やっと最近それまで関わっていたあるプロダクトの一部機能のリリースが終わりました。

以前も外資企業でソフトウェアエンジニアとして開発していましたが、そこまで大企業ではなくスピーディーなリリースサイクルでした。


一部機能のリリースまでに、とにかく日本国内 & 海外チームのPMやマネージャー達とリリースタイミング等大量な会議が多く、それに疲弊してしまいました。

リリース準備もかなり長く、一つをリリースするのにこんな時間がかかるものか..と。

ビックテックはこんなもんなんですかね。

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コメント

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ビッグテックは規模がでかいので時間はかかる印象ですね。この変更にこんなに時間かかるの?は最初の頃は思ってました。これが不思議と数年いるとまぁこんなもんっしょって慣れちゃうんだよなぁ・・・

投稿者

自分は前の会社は最低でも月一でリリースサイクルが回っていたのでカルチャーギャップを感じてます笑

ほんとに入ってみて思いました。


スプリントで開発はしてるものの、要件定義・リリース含めて社内外のアライン取りにかなり苦労します。

前職はスタートアップで週1のリリースもザラでしたが、弊社はこうも全然うまく進まない…仕事の進め方の性質が違うというか、まあ組織ってこういうものなんだなと思うようになりました

昔は IC もマネージャも技術分かってた人が多かったので、暗黙の了解の元で現場合わせで多くのことを決めてたのが、分かってない人が増えた結果、会議が増えていったいった印象を持っています。

しかたない面もありますが。あとは昔よりも社会的な責任が高くなったり、情報セキュリティが厳しくなり何をリリースするにも確認しなきゃいけないことが増えたこともあるように感じます。

インパクトの違いだと思います。

big techだと、サイトにボタンひとつ追加することについてダイレクターがfigmaでモックレビューしたりしてますから…

某ビックめテックのトップダウン企業にいましたが、トップダウンカルチャーでステークホルダー調整はほとんどありませんでした。いいことのように思われるかもしれませんが、独裁的な体制とも言えます。

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