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外資ITのアカウント営業の社内ステークホルダーが多い

これまで10~20人規模のスタートアップ2社ほどで営業をしていましたが、初めて外資ITに勤務し、一つのアカウントに対して社内外のさまざまなRoleやステークホルダーが関わっており、仕事の進め方の違いに戸惑いもあります。


以前の職場では自分がアカウントを担当して、CSは特定のアカウントを持たず、会社全体のお客様のサポートをしていました。

一方で今の職場では自分の他にCS、リニューアル担当者が同じアカウントを担当し、さらにプリセールスもアカウントを持たないまでも営業活動に深く関わっています。またパートナーも入っている顧客もあります。


自分が営業活動をする中でこれらのステークホルダーと事前のすり合わせが求められる場面が多く、そのためのInternal meetingも多いためフットワークの軽い対応ができないと感じることもあります。

またRoleに基づいてそれぞれ異なるKPIを持っているので、一つのお客様へのそれぞれの思惑が混在して、営業がやりづらいとも感じます。


こういった仕事の進め方は外資ITの営業としては普通のやり方なんでしょうか?

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コメント

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そんな感じのところが多いと思います。


めんどくさいのはめんどくさいです。

上司によって、根回ししろ派と

おまえが圧倒的にプレゼンスを出して黙らせろよ派に分かれますのでそれ次第かなと思います。


私は後者の方が好きです

投稿者

そうなんですね。小さい組織に慣れてしまって、周りを巻き込む力が弱いなーと感じています。

みんな専門領域を持っていて縦割りで仕事をしながら、横と連携してお客さんのサポートをしているのでそうなっちゃいますよね。ジョブ型採用で専門性を持ってる人たちの集合体が外資なのでどうしてもステークホルダーが多くなってしまいます。

プラスして組織が大きくなると自ずと政治・派閥が生まれるのと、「知っている人を知っている」だけでも結構なバリューになったりします。

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