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カジュアル面談と採用ポジションについて

追記

弊社が社会の一般的なものと異なり、独特の文化や制度体系であると理解しました


社内にてポスティング制度があり、上のレベルでのポジションが募集されていました。そこのカジュアル面談を応募、実施しました

その際、以下のようなことを言われました


相手「あなたの今のポジションをベースに私の部署でも採用する、ポジションアップはない」

私「???」


弊社ではジョブ型を採用しています。

ジョブ型ではポジションありきであると私は理解してます。

またカジュアル面談にて相手を見定めようとしていることに違和感を感じます。


カジュアル面談でも相手の評価が少なからずあることは理解しているつもりです

一方でこのような経験が今回が二回目のため、自らの考えが誤っているのではないかと思っています。良い方向に改めたく、アドバイスが欲しいです。

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コメント

コメント一覧

私のいる会社では、上のレベルのポジションに応募することは基本できません。

唯一の例外として、異動の際にレベルを上げることを許容してるポジションの場合は面接で見られる項目が厳しくなりますが、可能です。

なので、個人的には特段違和感は無いです。

本題とは若干ずれますが富士通さんがジョブ型採用に移行したって話は聞いてるけど今のマネージャー層の人たちって終身雇用で入った人たちだし理解してるのかな?


これだけだと面談相手の方が何を言いたいのか意味がよくわからないのですが、ポジションがあって能力があればそれに応募するのは問題ないと思います。ただ、単純にジョブグレードを上げるための異動はできないケースが多いです。あくまでもロールチェンジ、別のチームへの移動などに限られます。


カジュアル面談でも多少の評価はされるものだとは思います。完全に感情を切り離したり、今後の選考と全く分けることは人間がやっている以上難しそうです。

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投稿者

ジョブグレードを上げるケースが多くないとのこと、理解しました。

弊社では独特の文化があるようで、それを自らが一般的だと誤解していたのだと思われます

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兵舎🪖

job型はポジションありきですけど、そのdescriptionには、〇〇の経験△年などと定義されてるので、レベル、つまり社内の職位も定義されてると同義です。なので、ポジションを上げての異動は無いというのは、あながち外れてはいないとの所感です。


何か解釈の違いや(ここに書くのに)情報記載漏れがありそうな気もします。

投稿者

ありがとうございます


そういうと、そのようなdescriptionの要件は満たしていたはずなんですよね。

そのうえで、カジュアル面談という短い時間でほぼ断定的に評価されたことに違和感があります

相手側が私への経歴や職務への質問がほぼなかったことも大きいのかもしれません

会社の昇格要件による、としか言えない気がしています👀


前職の話ですが、全社的にランクの上がる要件がいくつか設定されていて、それが満たされているかツールで管理されていました。なので異動してもそれが使えました。


昇格要件を満たしていても、部署の人員都合で上がれない人も何人かいましたが、そういった人が他の不足している部署の上ランクに行く、ということはありました。


ただ、基本的に異動するのとポジションが上がるのは別の話かなと思っています。


体感として、ベンチャーとかはまた話が変わってくると思いますが、大きい会社で制度がある程度ある会社では、どこも同じような感じがしております。


富士通さんも最近ジョブ型に移行したようですが、プレスが先に出ただけで、実態としてはまだそんなに変わってないんじゃないでしょうかねぇ...


とはいえ、待遇が違うならカジュアル面談の段階で断って欲しいですよね〜とは思いました😂

投稿者

弊社では昇格要件は実態に即していないものならありますね


実態と即していないは、さもありなんですね

投稿者

同レベルでの異動が一般的なのですね

弊社の私の知る範囲では、同レベルだけでなく、上のレベルへの異動のためにポスティングを使うケースも多々あり、それが一般的なのかと誤解してました

逆にそれすごいですね。

チャレンジできる機会が広がるのは良いことだと思います。

そこで成果出せれば結果的に昇級もするでしょうし。

転職でもよくあることですよ。

スキルや経験が足りなさそうだから一個下のジョブレベルにするとか。その逆も割合は低くなりますがあるときもあります。


ジョブ型だろうが、ある程度幅はあるわけで、その幅の中でグレードが多少上下することはあると思います。ただ、普通は社内異動のときはグレードそのままが一般的ですね。


カジュアル面接で相手を見極めることに何の違和感を覚えるんでしょうか?

ふつーの面接でいいじゃん、ってことでしょうか?

投稿者

面接の評価の結果として、グレードが上下することには同意します


カジュアル面談で下に見るような評価してんじゃねえよ、ていう違和感ですね。

たった30分でてめえに俺の何がわかるんだよ、と思います。

もし評価するならそれ面接じゃん?っという思いですね。

(編集済み)

異動を昇進のツールにするのは間違ってると私は思います。ある意味、制度の隙をついたチートです。

job型うんぬんとは別の話です。

例えばセールスというjobがある。job型というのは、そのroleに従事するということ。セールスのレベル1とレベル2があったら、今レベル1ならレベル1として従事して実力が認められたらレベル2に上がる。ただそれだけのことです。

上のレベルのポジションに応募できること自体は、昇進への近道ですよ。もともと上のレベルのアサイメントの可能性があるということですから。応募すら認めてもらえないケースだってあります。

投稿者

今の部署では認められない、だから斜めの方向で狙うんだっていう話ですね

roleとしては同じとなります

はい、狙いは分かってますよ。同じroleだろうなということも。

一般的には(少なくとも外資一般では)ルール的にNGとなってる会社が多いです。そのため、短時間の面談で評価を下された結果、上のレベルでの異動はNGと言われたわけではない。だから落ち込まなくていいし、そこに不満を持つのは筋違いですよ。と思ったのですが。他の人へのレスを見る限り御社ではそういう狙いの異動が可能であり、実際に他の人でそういう事例もあることから納得がいかないのですかね。

御社は外資一般の常識が通じなさそうですし、コンテキスト全部書き出さないと伝わらない感あるコミュニケーションにちょっと疲れてしまったので私からのコメントは以上とさせていただきます。

投稿者

私の見える弊社の制度が一般的だと思っており、他者と比較すると一般的ではないということを理解できたことが良かったと思います


コメントありがとうございました

まず、質問ですが、ポジションアップとはジョブレベルのアップのことをおっしゃっていいますか?もしそうなら、新しいポジションへ社内ポスティングを使って移動する時にはJDが変わるだけで、とくにジョブレベルのアップは期待されません。むしろ同じレベルの維持が期待されます。もし、リスキリングが必要なポジションであれば、むしろジョブレベルを下げてのオファーもありえます。

投稿者

はい、ジョブレベルのアップです


つまり、ポスティングの場合はどのような部署であれ、同等または下のレベルであることを許容せねばならぬということでしょうか?

その論理なら転職でも同様のことが言えるということでしょうか

いえ、転職では、自分のジョブレベルは必ずしも明かしませんし、市場価値を見てオファーをしてくれる企業にいくらでも応募できます。そのため上のジョブレベルで転職できることを目指すのはめずらしくないです。しかし、社内ポスティングですと同レベルが基本です。

転職時にジョブレベルを必ずしも明かさないと言うのは経歴書でジョブレベルが判断できるからと言う事ですか?もしそうだとしたら明かしてるってことでは?

いえ、経歴書にはジョブレベル書かなくていいし、面接でも聞かれないことがあります。聞かれてもあいまいに答えれます。

投稿者

ありがとうございます

更問したいです。

社内だとなぜ同レベルが基本なのでしょうか。市場価値を見ずに足元をみられるからという邪推をしてしまいました

ジョブ型の大企業3つで働きましたが社内ポスティングは同レベル維持が基本でした。理由を聞かれても私は制度設計に関わってないから内部情報とかは持ってないです。しかし、常識でしょうね。企業は昇格や昇給のリワードはできるだけ小刻みに出します。社内ポスティングで希望する新ポジションに移動できるだけでも十分なリワードなのにわざわざ一緒に簡単に昇格まで付けるわけがないです。市場価値を見ずに足元をみられているかで言うと、その通りですよ。市場価値が高い人は転職していきます。悔しければ転職しましょう!

投稿者

教えて下さりありがとうございます

常識の部分は誰かからか、聞いてみたいと思います


悔しいですので早く転職したい

中〜低評価だった要領だけはいい同僚が同じように斜め上を目指して結局グレード維持で異動していったのを思い出しました

仕事ぶりを知っているので斜め上異動に成功してたらモチベ急落してたと思います

正攻法で上がるか、知らない人たちのところに行きましょう

社内異動だと面接せずとも人事や異動先のマネージャーはおそらく社内でのこれまでの評価が見れますよね

実際に働いていての評価なので、面接するよりも信頼性のある評価ですよね

その評価であなたは今のジョブレベルになっているわけです


同じロールなのに今回のような異動でジョブレベルが上がるのであれば、逆に今までどうしてジョブレベル上がっていなかったのか?と思います

募集されている上のジョブレベルのポジションの要件を満たしているのであれば、今のポジションでも上のレベルになっていてもおかしくないと思いませんか?

自分では満たしていると思っていても側からしたら満たしていないか、もうすぐプロモできるかじゃないですかね

コメント返す前に消されてしまいましたが、覚えている範囲で返します。

確かに部署やチーム次第でプロモのしやすさは変わると思います。

でも他の方も仰ってましたが、そこに異動するときも基本は同じレベルで異動して、その後すぐにプロモしてるイメージです。

なので、異動先の上のレベルの要件を満たしてる今回のケースだととりあえず仕方なく今のままを受け入れて異動して、その後すぐプロモしてもらえるようにマネージャーに交渉して勝ち取るのが良いのでは?

日系のことは分かりませんが、外資の経験では異動から1年も経たずにプロモする人はそれなりにいる印象です。

トピック投稿主様へ


ご投稿ありがとうございます!


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大変お手数ですが、使用を許可していただける場合は、こちらのメッセージにご返信頂けますと幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者

私個人としては知らないことを教えてくださり、有益だとおもったので許諾します

皆様仰る通り、会社の昇格要件が法律なので要件による、が大前提ですが

一般的なジョブ型雇用の考え方に基づくと違和感があります。

認識通り、カジュアル面談だけで見極めるのも変だと思いますし(正式な面接ならまだしも)、社内公募制度を会社で使う上でジョブが下がる上がるは必ず発生する筈です。

むしろ無いと制度が成り立たないと思う派です、同一レベルのジョブ異動しか発生しない場合=会社から昇格の辞令が出るまでポジション上がらない、だと思うので

ジョブが変わらないのであれば異動希望届と変わらないので、公募制度では無い気がしますね...これも各会社の公募の定義によりますが。


ただやっぱり一般的なジョブ型雇用の考え方に顧みると、ポジションの募集はそのレベルの人材が欲しい訳で、応募来た人に依存して、 ”採用するけどポジションアップが無い、今と同等に下げる” は違和感ですね。

(編集済み)

元FJ社員(2023年春退社)です。

FJ社員時代、ポスティング制度を利用したことがあり、そのときはジョブレベルは据え置きで、当時はレベルスライドが基本だった気がします。

ただここ1-2年、元同僚からポスティングで応募しないと昇進が難しくなってきたという話を複数聞きました。同じ職場で地道に作業していても、ポスティングで来た人に上位ロールが与えられるので席が空かない(?)みたいな現象が起こっているようです。特に、マネージャーロールはポスティングするしかないとか。。


また、FJ時代に所属長が5人くらい変わったのですが、ジョブ型や半期評価に対する認識も上司によって全然違っていました。


FJ在籍時代、ルールや建前と実情との乖離をよく感じておりました。規模の大きな会社である分、部署や上司によって全く文化も違うと思うので、主様が自分の納得のいくポスティングや部署に出会えることを願っています。(私はFJ社内でポジションを探すことをあきらめ転職してしまいましたが笑)

(編集済み)

なんか話聞いてると富士通のジョブポスティング制度がかなりイレギュラーな感じがしますね。

言い方悪いですけどさすがJTCというか…。

投稿者

逆に自分はこれが普通だと思ってました

イレギュラーだと知れたのは良かったですね

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