タイトル通りですがうちの実家は地方で小さな会社を経営していて社員が5名ほどいます。父もそろそろ年で引退を考えているようなのですが、先日実家に戻った時に切実に継いでもらえないかと頼まれました。私としては元々その事業に興味が持てずに一般的なサラリーマンを目指しテック系にたどり着いたわけですが、いざ真剣に頼まれると考え込んでしまっています。
冷静にその家業は自分が積んできた経験と領域が違うため、知見がほとんどないので自分が継ぐのは適切ではないという話はしたのですがどこか悲しげな父の姿を見てうーん...というのが今の状況です。社員がいる以上そんな簡単な気持ちで継いで良いはずはないので事業を売却するのはどうかと次話してみようと思うのですが他の選択肢や断る理由などはありますでしょうか?
お休み中に少し重いトピックですみません・・・
tranbiとかで売却するのはどうでしょうか?最近は事業継承の補助金とか熱いですよ
後継がいない地方の事業を売買プラットフォームで購入して、幸せに暮らしながら発展させてる例結構ありますよね。テレビで見て以下のお店紹介されてて、旅行の時にその後継者の方から買ったことあります。ここで取引したみたいです。
https://relay.town/magazine/gotokosensho/
逆に、外資からUターンして家業を継いでいる例も参考にどうぞ。九州のアイスメーカーの娘さんがアクセンチュア辞めて継いで、色々あったようですがお子さん育てながら頑張っておられるそうです。