という経験のある方いますか?
最近珍しくアプリのアイディアが浮かんだので突っ走ってみようと思っています
幸いにもエンジニアなので自己資金でローンチまでは漕ぎ着けられそうです
収支トントンなら御の字で、あわよくば黒字化やバイアウトできたら嬉しいですがそんな甘くはないのは重々承知なので赤字覚悟です
とりあえず赤字でもやり遂げれば職務経歴書が華やかになったり何かは得られるかなと
やったけどこんな感じだったよ、酷い目にあった、面白かった、こうするといいよ
などなど経験談やアドバイスあればお聞きしたいです
そういうスタートアップで*いくつか*勤めたことがあります。あくまで従業員だったので創業者目線ではなくて恐縮ですが、参考になれば幸いです。
まず、廃業はよくあることなので潰れたらそんなに気にしないでください。自分が関わったスタートアップのどれらも当時のスマホアプリブームに乗っかり、「こういうアイデアならウケるはず」という思いで始まっています。が、どちらも定着しませんでした。
たぶん廃業後はバーンアウトで何もできないと思いますが、自分が目にした創業者たちもひとまず旅行による精神衛生の回復に専念していました。創業者のその後を見ると、スタートアップやVCでマネージャーを務めていますね。創業者も自分のチームのマネージメント経験があるので、そういう経験が次の仕事へ活きていると思います。
もっと成功したスタートアップの例を紹介したいのですが、そういう経験がないので悪しからず。
いま助成金熱いんで3年目安で潰すプランで起業したほうがいいですよ
個人的に気になります!
詳しく教えてほしい
会社自体はまだ残しているので「廃業」ではないですが、コロナ直前に脱サラ→起業→アプリローンチ→アプリサンセットしました。
私は残念ながら開発ができないので、1人で創業して信頼できるデザイナー・PMを業務委託で雇って、ベトナムの代理店と一緒に開発しました。それだけで400万円くらいは使ったので、開発をご自身でできるのはすごく強いですね。
あいにくコロナもあってローンチ後にストップしてしまったのですが、この経験で出会った経営者、起業仲間、インベスターやパートナーは会社員をしていたらなかなか会えなかったと思うので、すごく勉強になりました。色々な方の苦労話なども実際にクローズドの輪に入らないと聞けなかったことが多いので、そういう面では良かったです。
起業してうまくいかなかったからと言って損したことはほとんどないなと思っていて(お金の面以外は)、大きなリスクがなくてやりたいアイデアがあるなら、人生長いので一度くらいやってみるのはよいかもしれません。成功していない身が言うのもなんですが。
私自身が恐らくスレ主の立ち場にいるので感じたことを書かせていただきます。
個人的にはやらずに後悔するよりやって後悔したい派の人間なので挑戦してみる価値はあると思います。上の方々も書かれてる通り、本当にスタートアップは軌道に乗るまで修羅場で、大して成果も出ていないのにひたすらお金だけ減っていく、社会的信用も会社員をしていたときに比べると圧倒的に減って相談できる相手(それほどの重圧を背負うことも会社員やってたら基本的にないので)も少なく孤独との戦いでもあります。
同時にかけがえのない仲間が出来たり、VCや他の起業家との繋がりができたりで学ぶことも非常に多く、やったことがある人とない人では成功したかは別に何かしらの差はあると思います。(抽象的ですみません)
誰にでもおすすめが出来るかと言われたらそうではないのですが、リスクを取って行動することに価値を感じるのであればぜひスタートアップの世界へ飛び込んでみてください!人を紹介することも出来ますよ!
みなさまコメントありがとうございます
自己資金といっても大した額じゃないので会社員しながら起業してダメだったら資金が尽きる前に早々にクローズしようという軽い気持ちだったんですがみなさん脱サラしてチャレンジしていたりコメントが親身で何だか申し訳ないです、、、
舐めたやつだなと思われるかもしれませんが人生で一回ぐらいチャレンジしてみたいのでアドバイス参考にしながら頑張ってみます!
エンジニアです。
3年前に起業して何個かサービスを作って潰してメンバー解散しました。3人分くらいのキャッシュが黙ってても入ってくる状況を作ってから色々やると精神的に楽かもです。