ある程度の労力や資金をかけてくれる(PoCとか)お客様→購入につながるし、社内でも勧めてくれる
ある程度の労力や資金をかけてくれないお客様→購入見込み低いし、一生懸命対応しても購入後も実入りが少ない可能性
女性は見知らぬ異性と会う時に少なからずリスクやファッションコストをかけざるえないから、出会いが多い環境ならば、その労力かけるなら見込み顧客に集中しましょうね、という戦略が合理的になるのかもなーと思った。
合理的ではあれどなんか心情的には納得できないんですけども。
あと男性の場合は恋愛度のピークが最初に来るケースが多く、最初に熱量高くなければなかなか続かないという違いも大きそう。
男性の場合も同じことが言えて、お金もそうですが、会うことや通話すること(知らない異性に会うのは負担という女性が多い)、自分の情報を教えてくれること、お洒落をすることなど相手が時間とコストをかけるかにもよるが、基本女性の場合は相手に最初から魅力を感じるケースは少数派で、後から盛り上がるパターンもあるからシグナルとして機能しないんだろうなと思いました。要するに会った時点で最終的には大好きになってくれる可能性をみんな秘めている。
むー、なるほど。
確かにおっしゃることも一理ありますね。ものすごく盛り上がるけど予算ないと消えるとか、突然成約するとかありますものね。
私があんまり無駄な労力かけるなと怒られたことがあるからそう思うのかもしれませんね。
最近思うのは働きかけて熱意が上がるのは女性の方だけなのかも?ということです。男性の場合は熱量が一定超えてないとなかなかすごく好きになるのは厳しいのかもなと。
そう考えると男性の営業が容姿にかかわらずたいていモテモテなのは納得できますね。
これ、営業を恋愛にたとえているようで、むしろマッチングアプリ的な世界観を営業側に当てはめてるように見えます。
「見込みの高い相手に資源を集中する」は営業でも当然ありますが、B2B営業は最初から見込み度が固定されているわけではないですよね。
最初は優先度が低くても、課題発見、社内スポンサー形成、PoC、予算化などで一気に案件化することがある。逆に、最初は熱くても途中で消える。
つまり営業は「確率の高い顧客を選ぶ」だけでなく、「働きかけで確率そのものを上げる」仕事でもあります。
加えて、そもそも「奢る・奢られる」をPoCのような見込みシグナルとして扱うのも少し弱い気がします。PoCは予算・時間・社内調整まで伴うかなり強いコミットですが、奢りは慣習、収入差、気前、場の流れでも起こるので、同じ強度のシグナルではない。
なので、マチアプ的な“初期シグナルで選別するモデル”を、そのまま営業に当てはめると、かなり静的かつ単純化しすぎかなと思います。
なぜ同じ内容を再投稿?
全く同じでは無いです