最近転職活動をしてまして、私のナレッジ共有も含めて、皆さんどんなことをやっているかお聞きしたく。活動最初らへんは最初のフェーズの面接で落ちることが多かったのですが下記内容をやることによってやたらと通過率があがってきてそろそろ最終のとこ3社くらい漕ぎ着けてるとこです。
PS:職種は一旦伏せさせてくださいませ!
①面接時に口で説明するだけでなく簡単な自己紹介One pager(レジュメで伝わりづらいバックグラウンド、得意分野、スキル等)と今まで対応した案件、社内外のトラブル対応などをStar形式でまとめる。もちろん数字実績は記載する。
②受けるポジションのJob descriptionと自分のresume,Linkedinプロフィールのページ、①で既出の今まで対応した案件サマリなどの資料をAIに読み込ませる。また面接官のLinkedinがわかるなら読み込ませどのような質問きそうか壁打ちしてもらう。
③面接時はオンサイト、オンライン問わず携帯で録音してこれもAIに読み込ませ反省会実施する。質問内容などもまとめリファランス化する。ダメだった面接の内容をレビューして次に活かす。
余裕がある時、志望度高いところは入社した暁にはこういったことを計画してるといった資料提示(オンボーディングプランとかアプローチ案)もかなり反応よくて面接プロセスショートカットしてくれたりなどあったりしたのですがぜひみなさんのテクニックあれば共有しあいましょう!
===========
投票分:面接準備するorしない?
資料は用意しないっすねー。してもよかったのかもしれないですが。
どっちかというと、向こうが何を話してくるか、こういう観点で来たらこう答えるのがいいかなとか、そういうことをイメージすることが多かったです。
質問いただいた内容に資料だして自分はこうしたってゆうと面接官の方々、大体膝つく感じになるんですよね。
でその後はこっちペースになったりするパターン多いです。
で大体後半”うちの社内こんなだけどやっていけそう?”とかそんな話になってもそれも過去社内紛争まとめた事例とか紹介するとそこも興味もっていただいたりとか。
要はStudy caseを話す際、一般論でなくて自分の経験値で話すと反応いい傾向です。
③はやりますね。後で見返すメモにもなるので便利だし、面接官のその質問をした心理分析などやってます。
②に近い事として、レジュメ作成は、JD内容とそれまでに知りえてる情報を前提に、ミートする内容になるようにAIに手伝ってもらう感じで進めます。マッチ率スコアリング出してもらい、90%超えたら上出来かな、というレベルまで。
テクニック以外の王道の対策内容としては、行動面接の対策として、20エピソードくらいのSTARを、いわばツリー状態にして作成し、口頭で滑らかに説明できるように繰り返し音読します。面接本番で何か質問された際には、そのエピソードの中から適切なものを引っ張り出し、あとは口が勝手に動いてくれますし、よりコンテキストに合わせた返答アレンジも可能になります。
ツリー状にするのいいですね。今まさに各ジャンル別でまとめてます。
・自分が能動的かつ仮説立てて案件化した内容(ファネル/オポチュニティ管理)
・他部門との協業事例(クロスファンクショナル)
・社内外トラブル対応(トラブルシュート、アンガーマネジメント、Expectation reset)
・顧客管理(エンタープライズマネジメント)
転職しなくてもレジュメだけでなく年末とか空いてる時間にこう言ったのまとめた方がいいですね!
最初から視点を面接官のカメラ画像に固定せず、常時不自然にならない程度にあちこちキョロキョロ散らすことによりカンペへの視線移動を誤魔化す