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AIのせいでソフトウェア開発がつまらなくなった

新卒で今の会社に入って数年、学生の頃の業務委託やインターン含めばかれこれ10年弱ソフトウェアエンジニアをやっていますが、AIのせいで仕事がつまらなくなりました。


昔はコードの綺麗さ、実装の速さ、コードの理解の速さ、設計の巧さなどが評価されていたと思いますし、自分もそれらに秀でていると思っていました。頭を使って考えて、より速く、良い開発をすることに達成感や充実感を感じていました。


ただ、こららほとんどをAIが代替するようになって、自分がやることと言えばただAIに指示を出して、出力の待機時間に別のタスクを別セッションでAIに指示を出し、出力を呼んでさらに意思決定をして指示を出すというだけ。もう自分がコードを書くことはほとんどないですし、読むこともないです。システム設計もほとんどAIです。頭の使い方が、一つのことを深く探求するということから、浅い並列処理に変わりました。ここに自分の専門性は最早ほとんどなく、誰でもできるのではないかと思ってしまいます。


仕事の効率性は言うまでもなく上がりましたが、その分自分が楽しんでいたもののほとんどが奪われてしまったような気がして来ます。


この時代が新卒就職後数年で訪れたというのは、まだ方向転換できるという点では良いのかもしれませんが、外資テックの待遇を知ってしまった以上、なかなか大きく方向転換するというのも難しくはあります。。。


みなさんこの時代の変化について、どうお考えですか?

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コメント一覧

作る側の自分のやりがいという観点ではその通りなのかもしれないですね。

投稿主の家を建てる大工が重機を使わず腕力で機材を運搬する(そのことによる長期化やコスト増も含めて)と言って、それを認められるのであれば一貫してると思います。

99年に新卒就職してCOBOLのプログラマから開始し、その後、RPGやCをやりました。C++はWindows環境のVC++で。ほどなくしてJavaとC#が台頭し、オブジェクト指向に夢中になしました。IDEはEclipseとVisual Studioです。2000年代半ばはLAMPが流行り、PHPでweb系開発しました。SAPの仕事やった時は、ABAPを触りました。社会人大学院に通った時は、RubyとHaskellを触りました。機械学習が台頭してきたら、当然Pythonで各種アクセスをします。


複数言語の経験あると、新たな言語に向き合っても、たいていの事は類推して理解できますね。そして投稿者さんが指摘する事柄の背景にあるように、プログラム実装こそが面白みのある部分で、それやらずに開発に携わるのは、開発者としての意味が無い気がします。


今後は、その面白みのある仕事をやる機会が極端に減るわけだから、過去20~30年間、この手の仕事に就いて経験できたことは、幸せだったんだなと感じます。

老後の趣味もコーディングにしようと思っていたので、最初は好きなこと奪われる・・・

と思っていましたが、全て自分でやる必要がある個人でのサービス開発とかだと、今までなら作るのに半年以上かかりそうなものが半分以下の期間でゴリゴリ出来てくるし、毎日数時間作業でも目に見えるアウトプットが出るので、これはこれで気持ちええ〜となっています


企業の中でそのような楽しさを感じられる環境はなかなか無いので、職業エンジニアとしてのやりがいというのは減りました

マインドシフトしないと取れ残されそうと感じています

こんなに早く来るとは思いませんでした


もう誰かの PR をみてキレイだなぁと感動することはないんだろうな。。。

私も最近会社のKPIに大きく貢献する仕事で、9割をAIに書かせたんですが、手応え0で、やったか…?みたいな余韻が全くなく、やりがいを見出せません。私がやる理由、みたいなのも見出すことが難しいです。

例えていうなら、プロアクションリプレイでふしぎなアメとマスターボールをわんさか手に入れ一時的に楽しくなるものの、すぐに飽きてしまう、みたいな感じでしょうか。

プロアクションリプレイ懐かしいですw

まさにaiが出てきて仕事がそんな感じになりました

社会人20年ほどのソフトウエアエンジニアですが、むしろ楽しさが増えてますね。

難易度と時間の関係から諦めていたことが実現できるので。


純粋なプログラミングも嫌いではないし拘りもありますが、プログラミングすること「だけ」には楽しみはあまり感じず。

問題発見して課題解決できるのがプログラミングの楽しいところだと考えています。

アイデアが永遠と浮かんでくるタイプなのでそれをすぐに実現できるのが楽しいですね。

やってる分野的に知識や経験もかなり重要なので、AIエージェントがあれば誰でもできる内容ではないのも大きいかもです。

ソフトウェアエンジニアの人は、プログラミングが本当に好きなんだなあって改めて思いました。単なる感想ですみません。

私の場合、実際の商品(アプリやサービス)が出来上がって顧客に価値を与えられるようになること、が好きなので、手段はこだわりがない、というかエンジニアリングが必要ないならその方がいいぐらいに思っちゃうタイプなので、違いが面白いなって思います。

今後はテック企業じゃなくてもいいかも、と思ったりしています(まあ経験からして雇ってもらえるのはテック企業なんでしょうけど)。

作り手としての価値観だとそうなるのは、理解出来ます。

もう60を超えた身としては、コーティング自体は、個人的には、しんどいと思ってました。

そこにAIが作ってくれる世界が来て、アイデアが簡単に形になる世界が来て、ワクワクしています。

最近読んだ本からの引用ですが。AIが効率を高めていくほど、作業を終えた達成感だけでは仕事へのエネルギーを維持しにくくなる、というのは海外でも実証済みのようです。


過去データが乏しい領域。価値の衝突がある領域。正解が一つではない局面では、経験や専門性に裏打ちされた人間の構想力と判断力が決定的になる。

↑セキュリティvs使いやすさvs収益重視、あたりは正解がなく人が判断しないとなんで、収益化目指して自分でアプリ開発するとかやってみるとよいのでは。


正解がない、情報が不十分な状況でどう振る舞うか、はずっと人間の課題かもしれません。

私はプリセールスなのでプログラミングはメインの仕事ではないですが、プログラミングに限らず、AIによって仕事は残っているのに、仕事の中の報酬感を生む部分(達成感や充実感など)が先に消えているというのは多くのホワイトカラーで起こっている/起こることだと思ってます。


生産性として望ましいことと、その仕事が本人にとって面白いかは別の問題だからこそモヤモヤしますね。


仕事としてはいくらAIで効率化されても別の仕事は生まれてくるので、自分の生き方さえ変えれば別にやる事あるだろ、それも自分で選べてるうちはとある角度では面白いと感じられるだろう、くらいで暮らしてます。

(編集済み)

別の仕事が生まれるかは怪しくて鬱になりますね

生まれると思いますよ。

ボトルネックは常に移動し、発生するので。

いやーん。

それあたいが不得意な領域のオシゴトょお兄さぁ~ん♥

めちゃくちゃ分かります。私はまだ7年ほどしか経験がありませんが、すでに別職種に行きたい気持ちが生まれています。仕事で担当しているプロダクトも好きではないのがこの気持ちに拍車をかけている気もしますが(笑)好きだったらまだあれこれしたい気持ちが動力になっていたかもしれません。

投稿者

みなさん様々なご意見ありがとうございます。思っていたより多くの方が、多かれ少なかれ自分と同じような想いを持っていることが分かって、嬉しいというか、なんというかやるせない気持ちになりますね。


PFNの岡野原さんもタイムリーにXで同様なことをつぶやかれているのを目にしました。

https://x.com/hillbig/status/2104142736022724830?s=46&t=1If5C_wTBMwmmwL44KW8JQ


もうこの流れが止まることはなく、人がコードを書くことはなくなるのでしょうが、今までの酸いも甘いも経験できた時代を心に留めつつ、頑張って時代の流れに順応していこうと思います。

投稿者

自分はあまりインパクトのないサービスを開発しているので、より満足感を感じられないのだろうと思います。インパクトの大きい仕事を、短期間でリリースできるのであれば、過程より成果という形で、これまでとは違った満足感を得られるのかもしれないなと思いました。

これまでも本人は楽しかったのに機械含め何かしらで仕事を奪われた方は多いと思うので仕方ないと諦めるしかないと思いますね。

私はソフトウェアエンジニアではないですがコードを読む機会が多いので、AIのおかげでコードが少しずつ理解できるようになって楽しいです。

私の仕事も楽しくやらせてもらってますがAIに奪われつつあってそのうちなくなると思います。

でもAIのおかげで手に入れた仕事なのでそれも仕方ないですね。

マシン語で書いてた人がBASICが出てきてつまらなくなった、と思ったかどうかは知りませんが、レイヤーの違う話とはいえ、つまらなく感じる人も、面白く感じる人もいるんでしょうね。

19世紀、衣料の職人技術も機械化はされましたが、本当に細かな手仕事がいる部分は代替できずに失われたか、高級ブランドの職人の仕事になりました。


また楽しみとして創作をする文化は残っています。そんな感じでこれからはスポーツとして手作業プログラミングは残っていくんですかね。


オリンピック選手じゃないとプログラミングを仕事にできない時代になっていくのかもしれません。

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