近々退職予定で、会社から退職誓約書への署名を求められています。
内容を確認したところ、気になる点が複数ありました。
・退職後1年間の競業避止(競合への転職・開業の禁止)
※「競合関係」の範囲が曖昧で、地域や職種の限定、代償措置もなし
・退職後1年間の同僚への勧誘禁止(「その他何らの働きかけ」まで含む)
・違反時は「損害の一切」を賠償するという条項
・秘密保持や信用毀損の禁止の範囲が広く、期間の定めもない
このまま署名するのは避けたいと考えています。
質問は次の3点です。
1. このような内容の誓約書に署名しましたか? しなかった場合、実際に不利益はありましたか?
2. 断った・修正を依頼した経験がある方は、どのように伝えましたか?
(口頭かメールか、伝えた相手、実際の文言など)
3. 署名を拒否した場合に、会社側から圧力や退職手続きへの影響はありましたか?
なお、入社時の誓約書や就業規則に同様の定めがないかは確認するつもりです。
体験談や「こう言えばよかった」というアドバイスがあれば、ぜひ教えてください。
もちろん後ろめたいことはないのですが、こういう一方的な断りづらい雰囲気を持たせた誓約書がとても嫌いで、あえて反抗してやろうかなと思ってる次第です。
自分は前職退職時に署名しませんでした。
口頭で「著しく不利な内容なので署名できません」と率直に伝えました。
何か不都合になることも特にありませんでした。
退職するだけなのに何でこっちが不利な契約をするのか謎すぎる