どうも前職は実力主義というか、能力が高い人間は人間としても正しく、能力が低い人間は敬意や配慮に値しないものと扱われることが当然というような雰囲気がありました。
人と話していても常に値踏みされ、能力を証明するまでは対等な人間として扱われない、なんというか、殺伐とした雰囲気が好きではありませんでした。
外資向いてないんだろうなだと思いましたが、給料面だったりでもう一度同じポジションで外資に転職したところ、あまりそういう雰囲気もなくみんなで助け合う雰囲気で働けています。
ですが、少なからず私も無意識的にそのような思考をしてしまっているような気がしていますし、能力主義的に仕方がないような気もしており、自己矛盾というか、解決されないもやもやがずっと残っています。
評価しやすいものを評価したがるのも分かりますし、それが世の常だとは思っていますが、少なくともその会社でそのポジションという狭い評価範囲の中で能力の低い人間があらゆる評価範囲で能力が低いとは思いませんし、ポジションが違えば能力が高いと認められることだってあると思います。
前職には非常に勉強させてもらいましたし、感謝していますが、何か、こう狭い評価でこの人間には媚び諂っておこう、この人間には雑でいいやみたいな考えの人が多くいる環境が私には健全だとは思えなかったという話かもしれません。
能力の高い低いというのはそんなに無いと思ってる派です。
あ、分かる。私もある程度以上だったらあんま能力とか関係ないかなって思うわ
能力が高いと言っても、ソフトスキルとハードスキルで全然違いますけどね。
他人を値踏みしてる状態と気付かれ、他人に不快感や不信感を与えてる時点で、ソフトスキルとしての能力は低いです。ブリリアントジャークっぽい。