最近深夜まで働いてて思うんです。
幸せって、お金じゃなくて、大切な人との思い出なんだなって。
私が小さい頃、良くおばあちゃんの田舎に遊びに行っていました。
東京から電車を乗り継いでよく行っていました。
冬休みはおばあちゃんの田んぼで、体が埋もれてしまうくらい積もった積もった雪で遊んでました。雪だるまを可愛く作れたのが嬉しかったのです。美しい3000mを超える険しい山脈に、雪がかかっているのが見えました。
夏休みには、私の好物のおばあちゃんの庭で取れたマンゴーをおばあちゃんの家の縁側で食べました。踏み切りの音が聞こえて、電車が通るととともに、心地よい海風がとても気持ちよく感じました。
今は、東京で働いていて、ああ、小さい頃に戻ってまたおばあちゃんの家に行きたいな、と思うのです。
こんな金曜の深夜まで働きたくない。
どうでもいいけど2日前にVOO300万円分約定したのにちょっと円高になって損した気分というか損してガン萎え😭
PS:
暖かなコメントばかりで申し訳ないのですが、この投稿はツッコミ待ちでした。つまりジョークです。
仕事は結局、お金を稼ぐための手段に過ぎないのかもしれないと、最近思います。
私は日系企業に長く勤めていましたが、出世することもなく、年収もほとんど上がりませんでした。退職時には送別会もなく、特に引き留められることもありませんでした。
会社では、役職や立場によって周囲の態度が変わり、人の評価も常に他人との比較で決まります。長年努力したからといって、必ずしも最後に報われるとは限りません。
だからこそ、会社に過度な期待をせず、仕事は仕事と割り切り、できるだけ高い年収を目指す。その収入を家族のために使い、家族との時間や思い出を大切にする方がよいのではないかと、最近は考えています。
確かにそうですよね..
会社なんて、お金を稼ぐ手段でしかなく、自分を認めてもらおうとか、責任ある仕事をしたいとか過度に考えてもダメですよね..
暖かなコメントありがとうございました。
1人で何かをした時より、誰かと大切な時間を過ごした時の方が記憶に残りますよね。
私も亡くなったおばあちゃんの事をしょっちゅう思い出します。
DIR WITH ZEROという本で、思い出の複利効果という言葉がすごく印象的でした。人は死ぬ時は何も持って行けないので、人生の中でどれだけ幸せだったと思い出せる出来事があるかを大切にしたいなと思いました。
お金を稼ぐ事も大事ですが、今はそれをどう使うかを結構考えてます。家族と旅行したり、美味しいものを食べに行ったり、遠方のじいじとばあばに毎年子供を会わせたり…後であの時は楽しかったな〜が沢山増えると良いなと思ってます。
Die With Zero どころか、団体信用生命保険を駆使して金的には Die With Minus ぐらいで死にたいものです。
お金って必要だけど使って体験に変えないと幸せになれないですよね。
お互い家族を幸せにできると良いですね。暖かなコメントありがとうございました
本題ではないですが、3000m超えの山があって雪もしっかり積もるとなると長野・富山・岐阜あたりを想像しますが、マンゴー取れるんだ?と思いました。ネパールとかだったり?
よく気づいてくれました。
元ネタはこちらです。
https://m.youtube.com/watch?v=S24qLFgGYyQ&ra=m
2つ目の文と最後の文の矛盾で違和感感じてくれるかな..と期待もしてました。
よく混同している人を見ますが、わたしは成功と幸せは明確に分けて考えるようにしています。
成功は他人尺度である程度定型のものですが、幸せは基本的に測ることができず、何が幸せなのかも人それぞれですから。
投稿主のおっしゃるおばあちゃんとの記憶も立派な幸せだと思います。
確かにおっしゃる通りですよね。
成功と幸せは違うという言葉、初めて聞きましたが、言語化がとても上手いですね。
成功も幸せも両立したいなという所存でございます。
わたしも両立したいです。
三木清の人生論ノートもおすすめです。
良さそうですね。読んだら感想書きます!