現在、PingCAP(TiDB)の営業ポジションに興味を持って情報収集しています。
技術面ではMySQL互換の分散SQL(NewSQL)としてメルカリやLINEヤフー等の実績もあり、プロダクト自体は非常に強固だと理解しています。
一方で、ビジネス・現場レベルでのリアルな実態を知りたく、もし現職・出身者、または関わったことのある方がいれば教えていただけないでしょうか。
1. 日本市場でのセールス難易度・売れ行き:
AuroraやSpanner、あるいはPostgres系との棲み分けも含め、今後エンタープライズ領域で安定してパイプラインを作っていけそうでしょうか?(TAMの広がりやSIerの巻き込み感など)
2. 社内のカルチャー・働き方:
中国発のユニコーンですが、日本法人の雰囲気は米系スタートアップに近いのでしょうか?営業に対するノルマのシビアさや、開発側(グローバル)との連携負荷などはどんな感じでしょうか?
差し支えない範囲で、お聞きできると嬉しいです。
LINE、Paypay、メルカリみたいなMySQLを使う大規模toC向けサービスの置き換え先として聞きますね。
TiDBが必要なほどの大規模システムを持つ潜在顧客がどのくらいいるのか次第ですよね。
ゲームとかはありえそう。
ところで楽天モバイルは珍しくYugabyteDB(PostgreSQL互換+分散SQL)への移行なので元々PostgreSQLだったのかと思ったら
HBase + MySQL → YugabyteDBなんですね😲
Unlock the Benefits of a Cloud Native Architecture for the Telcom Industry
https://www.yugabyte.com/blog/telco-cloud-native-architecture-benefits/
メガベンチャーですが、新規ではかなり使いますねー
全体としてNewSQLへの移行のトレンドを感じます。GCPのSpanner含め。
Spannerは便利だけど高いという感想をよく聞きます
そう言えばMySQLチームのプリセールスだった人が、PingCAPに移ってったなあ。その時初めて、中華系企業だと知った。
その後話はしてないので、肝心の社風等は知らずです。
関係ない企業だけど、Vitessってのが出てきた時も、本社でMySQLの開発メンバーが何人も移って行ったけどその後ぱっとしなかった(出戻ったか他に移った?)という話を耳に挟んだことも。
OSSという性質上、商用ビジネスを回すのも、コミュニティと上手くやってゆくのも、いろいろ難しいんじゃないですかね。Oracleが一番上手くやれているかはさておき、継続する体力があったり、他のビジネスとの親和性(クロスセル)も肝要だったりして。
TiDBとかNewSQLはやってみたいなぁと思いつつも、TiDB選ぶ事業はDR構成必要なところがメイン。
それ以外にはオーバースペック否めない。
日本のでかいところはあらかたTiDBが刈り取り済みなきがしてます。欧米だとPostgresqlがメインなので市場は厳しそうなのと、そもそもMySQLが色々とあって下火なのは気になるところ。
(外野の意見です)