外資・テック界隈の皆さんに、日本法人が「100名以下」の小規模外資での在籍期間や抜けるタイミング(潮時)について意見を聞きたいです。
大手(Salesforce、AWS等)と異なり、100名以下のスタートアップ・ミドルフェーズ外資は、急成長による高インセンティブやタイトルアップ、幅広い裁量が狙える反面、無理なノルマ割り当て、テリトリーシャッフル、社内政治、急なレイオフリスクなども背中合わせですよね。「ジョブホッパーと思われないライン」と「市場価値を最大化して次に移るタイミング」のバランスについて、経験者のリアルな基準を教えていただきたいです!
👇 特に聞いてみたいポイント
・職歴(レジュメ)としての最低ライン: 「最低◯年はいないと転職活動でネガティブに見られる」というボーダーライン
・ネクストキャリアへ動く「潮時」のサイン: どんな状態(Quota達成、組織フェーズの変化、上層部の交代など)になったら次の会社へ行くべきか?
・小規模外資に長居するリスク・メリット: 3年〜5年以上踏ん張って残るメリット(SO/RSUのベスト、役職化)とリスク(社内政治の疲弊、潰しが効かなくなる等)
「実績が出たら2年でサクッと次へ行くのが一番TC(提示年収)が跳ねる」「立ち上げ期から3年耐えてタイトル(マネージャー職)を取ってから大手へスライドするのが正解」など、みなさんの持論や実体験をぜひ共有してください!
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投票文:
【小規模外資(100名以下)】職歴・キャリアステップとして、一番「妥当(黄金期)」だと思う在籍期間はどれですか?
ビッグテックの方が、働く環境や制度、福利厚生は全体的に整っている印象がありますね。
一方、中小規模の外資だと、特にマネージャーや上司が外国人の場合、評価が「かなり気に入られるか、逆に合わないか」の両極端になりやすい印象があります。
また、営業・マーケティング・間接部門などは比較的削減対象になりやすく、退職時のパッケージもほとんどないケースがあります。
とはいえ、だからビッグテックに行きたいかというと、個人的にはそうでもないですね。同じような経験や能力を持った人材が多く、その中で自分を差別化するのもなかなか難しいと思います。
小さいとこって社内政治が結構面倒くさいんですよね。あからさまなエコ贔屓とか。お給料は大手よりいいかもですがそれ差し引いてもってとこはあります。
次もまた小さいとこ行くなら知り合い多いとことか内情クリアなとこがいいですね。
小規模外資を転々としたいですー
理由は裁量の大きさと、給与の良さですー
ただの疑問です。
日本だと小規模は営利も低く給料悪いと思うのですが、何故外資だと給料が良いのでしょうか?
良いと勘違いしている可能性はないのでしょうか?
グローバル連結での営利が高い企業なら日本が小規模でも額面は良い印象。福利厚生も含めた比較ということであれば401kすら無いケースもあるのでトントン、PMFしてかつ日本で競合が少ないマーケットならボーナスが跳ねやすいのと、裁量の大きさと意思決定の回数が糧になるのでその後のキャリアプラン次第では小規模に軍配が上がりそう。
そういう企業は、日本にまで現地法人出してビジネス拡大してる、戦略的かイケイケの企業で、少人数ということは少数精鋭で、固定費も抑えられるから一人一人の給与を上げられるというロジックでは。
大手は大きなオフィス持ったり、間接部門が多すぎてその人らの分も稼ぐ必要があったりと、給与は平準化されてきます。ただポジションが多いので、ジュニアな安いポジションも、シニアで特別な高いポジションも、同時に1社に存在しえます。
小規模外資は、給料を良くしないと、本当に良い採用ができないからです。ハイリスクハイリターンですから、給料よくないと、わざわざ知名度の劣る外資には行きません。
⚪︎日系の中小の場合は、ない袖は触れないので、給料をよくする余裕がないのですが、小規模外資は、現地の人材に投資する資金があります。
何故か?
まず、日本に進出してる時点で、本国で成功して上場しているまたは成長見込みがあると投資家も判断しているためです。
第二に、アメリカ本社の外資の場合ですと、円安と物価高が手伝って、1000万2000万のベースサラリーは大したことないからです。
上の方もコメントされていますが、少数精鋭なので、1人の昇給にあてる財布が大きいわけです。
10人規模で、ひとりの年収を500万上げたところで、痛くも痒くもないのです。ところが2000人規模の会社で一人一人に500万上げるのは、無理ですよね。そういうことです。
⚪︎勘違いしている可能性がないか?
ところが、実体験です。
私個人の経験ですと、誰もが知るビッグテックから小規模外資にうつりまして、5年で給与がおおよそ2倍になりました。これ、成功例ではありますが、私の周りでもいますし、珍しいわけでもないと思われます。
オファーの出し方が、太っ腹なんです。「現職のビッグテックでは⚪︎もらってるから、その2割増の△がほしい」(のようなイメージ)→通りました。人事的にも、そうだよねビッグテックからわざわざ転職するならそれぐらい必要だよね、みたいに感じているようでした。
元々私も大手にそれなりにいてレイオフになりガーデンリーヴ期間終わりちょうどに今のところ入れた口です。
個人的にはどうせ買収され元いたようなとこに戻るのもありですが転々とした方がトータルの生涯年収上がるのでは?と勝手にシュミレーションしてます。
いちICでも確かにアイディア、イニシアティヴは通りやすいですが、まあ結局は人なんですよねー。
外資チャネルで、外資大手(500人以上)から外資小規模(100人未満)へ転職した方へのアンケートをとりました。
結果、25回答あり。
total compensation が2割以上増加した方が44%。2割未満の増加した方が28%。合計72%が「上がった」と回答されました。
12%が「変化なし」、16%が「下がった」との回答を得ました。
おおよそ、小規模への転職で「待遇が上がる方が多い」ことがわかりました。
一方で、上がったけれどカオスな職場であるとか(一年に一回、カンマネが変わるとか)、不安定な環境だというコメントもありました。
大手から中小にうつると、大手の人からは「みやこおち」と揶揄われることもあるのですが、実際には給与の面では、むしろ大手よりアップしているので、皮肉なものですね。。
やっぱ労働環境が都落ちかとは思いますね〜
大手ならなかなかみないような人材(よくない意味)がポロリポロポロいて、結構ストレスになりますね
たしかに、ありますね。
弊社はあきらかな無能(失礼)はわりとすぐ辞めさせられたり追いこんだりする自浄作用があるのはいいのですが最近やりすぎて社内の雰囲気悪くて優秀な人も他社にとられてよくわかんない状況になってます。GTM(顧客対応)周りでのスキルは飛躍的に向上したとは思うのですがWLBはほぼないです。
大手の方が「まともな人材」の比率が高いですよね。それは実感します。
そしてもし元いた大手に出戻りしたら”刺激がなくてつまらんなぁ”とかなりそうでそれもそれで悩んでます笑
JTCと比べるとマシとはいえ大手は顧客対応より社内調整、手柄の見せ方的なのもあったりするのですが待遇今ととんとんなら出戻りありかなとかぼんやり思ってます。
わたし、大手に出戻った経験あるのですが、おっしゃるように刺激が足りず、また、社内調整に嫌気がさして、小規模に転職しました。
今の会社がファンドとか大手にバイアウトする気まんまんなのとパッケージがしょぼそうなので一旦自分自身の体制立て直すために大手に行くのもありかなと思ってます。
その後の情勢みて小規模(その時時流にのれてるとこ)に転職するとか考えようかなと。
それは賢明なムーブですね!
でも、バイアウトする時には結構もらえるんじゃないですか?
ESPP/RSUで受け取って溜め込んだ分、辞めても保持できればいいなぁとは思いますが会社次第ですよね。
そうですね、、、いい方向に転ぶといいのですが。