10000人以上のプロフェッショナルが集まるコミュニティに参加してディスカッションに参加しませんか?
無料サインアップでコンテンツにアクセスが可能になります。

ChatGPTって日常生活でもめちゃくちゃ便利なのに、批判的な人が多いのはなぜ?

実際にChatGPTを使っていると、日常生活でもめちゃくちゃ便利だと感じます。


例えば、日本語で書かれた画像をそのまま英語に書き換えてもらったり、何か困ったことがあれば判断材料を出してもらったり。車の傷や家の壁の傷を写真で撮って見てもらうこともできますし、ご飯が硬かったときに、次は水の量をどう調整すればいいかといったこともすぐに聞けます。


自宅近くで口腔ケアの評判が良いクリニックを探す、といったこともできます。


さらに、英語学習でもかなり便利です。音声で実際に英会話の練習をしたり、自分の発音や表現を確認したり、うまく言えなかった文章を自然な英語に直してもらったりできます。分からない表現があれば、その場ですぐに質問できるので、英語の音声学習にも使えます。


もちろんAIの回答が100%正しいわけではないので、重要なことは公式情報や専門家への確認が必要です。ただ、何か分からないことがあったときに、ゼロから自分で検索して大量の情報を読み比べる必要がなく、答えやその根拠まで短時間で整理してもらえます。


個人的には、この「問題が起きてから解決の方向性が見えるまでの時間」が爆速になったことが一番大きいです。


ITや仕事だけではなく、家事、育児、買い物、翻訳、英語学習、調べ物など、すでに日常生活でも欠かせないツールになりつつあります。


「AIに頼るな」「自分で調べたほうがいい」という意見もありますが、人によって知識や得意分野、調査能力には差があります。全部を自力で調べることに時間を使うより、AIをうまく使って判断や行動を速くするほうが、日常生活そのものを最適化できると思うのですが、皆さんはどう思いますか?

16

コメント一覧

批判的な人に会ったことないです。

投稿者

うちの妻もAIには批判的でした😆

保育園の転園手続きをChatGPTで調べて、必要な手続きや流れを整理して伝えたら、『AI使うな』と言われました(笑)。

新しいものへの抵抗感が否定になって出てくる人っていますよね。うちの親もマホ持ってない時は、みんな電車でスマホばっかりみておかしいとか言ってましたけど、持ち始めたら自分もそうなりました。

そのうち奥さんもAIガンガン使うようになると思います。

同じく。


ただ質問力がない人は振り回されて使うのをためらってるイメージはありますね。

うちのチームのローパフォーマー🤦‍♂️

登場して間もないですからね、まだ。それまで苦労して知識やスキルを身につけた人たちは、便利なものが登場してくると必ず反発するものです。


ソロバンから電卓、手書きからワープロ、手書き製図からCAD、手打ちプログラミングから統合開発環境でのプログラミングなど、それらの登場時には必ず、


「そんなんじゃ計算力身につかない」

「上手い字書けない」

「良い図描けない」

「プログラミング能力身につかない」


などといわれてきてます。しかしその後定着して、もはや当たり前の道具になってるのも良くある話です。


GPTのようなAIも同様で、せいぜい10年も経てば、パソコン・スマホのレベルになるのではと想像します。

ラガードの人達ですね。

無料版なんでしょうねえ

面白い論点だと思います。コメント欄の「ソロバン→電卓」論も定番ですが、批判の中身はもう少し種類が分かれている気がします。整理するとこんな感じでしょうか。


**1. 体験の差がそのまま評価の差になっている**


批判的な人の多くは、実は使っていないか、初期に一度触って幻覚(もっともらしい嘘)に当たって「使えない」と結論づけたまま止まっている。コメントの「無料版なんでしょうねえ」も同じ指摘で、モデルの世代差・検索連携の有無で体験が全然違うのに、「ChatGPT」という一語で語られてしまう。ここは批判というより情報の非対称です。


**2. 検証コストが使う側からは見えにくい**


これは批判側にも一理ある部分です。おっしゃる通り「重要なことは公式情報で確認」なのですが、問題は**どこが確認すべき箇所かはAIの回答からは分からない**こと。整った文章で出てくると、9割正しい回答の中の1割の誤りが一番見えにくくなる。自分で調べた人は「ここは自信がない」を自覚していますが、AI経由だと確信度が均一に高く見えてしまう。特に医療・法務・行政手続きのように、間違いのコストが非対称に大きい領域では、この批判は的を射ています。


**3. 「AIに聞いて済ませた」という態度への反発**


奥さんの保育園の件は、実は回答の精度の話じゃない可能性が高いと思います。「あなたはこの件にどれだけ手間をかけたのか」という関係性のシグナルの問題。同じ内容でも「役所に電話して聞いた」だと反応が違ったのでは。AI批判の相当部分は、技術批判の形をした**コミュニケーションの摩擦**だと思っています。


**4. 技能の空洞化への懸念**


電卓の比喩が効かない部分がここです。暗算は「計算力」という単一スキルの外注ですが、AIが肩代わりするのは「問いを立てる・情報を評価する・判断する」という、外注した後に残るものが何なのか自明でない領域。英語学習は特にそうで、添削ツールとして使うのと、出力を丸ごと自分の言葉として使うのとでは、10年後の到達点が違います。あなたの使い方(発音確認、言えなかった表現の言い換え)は前者なので当てはまりませんが、批判者が想定しているのは後者です。


**5. 倫理・社会的な批判**


学習データと著作権、クリエイターの仕事への影響、電力・水の消費、失業。これらは「便利かどうか」とは独立した軸の批判なので、便利さを主張しても噛み合いません。批判者の一部はここを問題にしています。


---


**私の見方**


あなたの主張の中核——「問題発生から解決の方向性が見えるまでの時間が爆速になった」——は、批判者もほぼ否定できない部分だと思います。特に「調査能力には個人差がある」という指摘は重要で、検索が得意な人ほどAIの価値を過小評価しがちです(自分の能力を標準だと思ってしまう)。情報アクセスの格差を縮める効果は確実にあります。


留保をつけるとすれば二点。ひとつは、速くなったのは「方向性が見えるまで」であって「正解に到達するまで」ではないこと。あなた自身が書いている通りですが、この区別を保ち続けられる人ばかりではなく、社会全体で見たときの批判はそこに向いています。もうひとつは、**時間短縮が目的化すると、時間をかけること自体に意味がある領域**(学習、人間関係、じっくり考えるべき決断)まで最適化してしまいがちなこと。「日常生活そのものを最適化」という言い方には、そこがどこまで含まれているのかという問いが残ります。


つまり議論の本当の争点は「AIは便利か」ではなく「どの領域で時間を買い、どの領域では買わないか」の線引きで、そこは人によって違って当然だ、というのが着地点かなと思います。

投稿者

おっしゃることはよく分かります。ただ、自分で調べても分からない場合、結局は誰かに聞く必要があり、そこにも時間的なコストがかかると思います。また、すぐに聞ける人がいなければ、分からないまま保留にすることにもなります。


私は無料版ではなく有料版を利用しており、日常的に分からないことがあれば、まず人に聞くのではなくAIに確認するようにしています。


実際に毎日使っていると、精度はかなり高く、日常的な用途では明らかな間違いに遭遇することもそれほど多くありません。少し怪しいと感じた場合には、質問の仕方や観点を変えて壁打ちしたり、必要に応じて公式情報を確認したりしています。


例えば、妻の妊娠中の定期検診で医師から「女の子の可能性が高い」と言われた際にも、医師から言われた内容や状況をAIに共有すれば、「なぜそのような判断になったのか」「どの程度確からしいのか」「次回の検診では何を確認すればよいのか」といった点をすぐに整理できます。もちろん最終的な医学的判断は医師に確認する必要がありますが、医師の説明を理解するための補助としては非常に便利です。


こうした小さな疑問は、日常生活の中にかなり多く存在すると思います。


以前であれば、「自分で検索する→複数のサイトを読む→分からなければ詳しい人に聞く→必要であれば専門家に確認する」という流れだったものが、現在では、まずAIに聞くことで数分のうちにかなりのところまで進められます。


そのため、私がAIに感じている最大の価値は、単に「答えを教えてくれる」ことではなく、人に聞く、自分で長時間調べる、分からないまま保留する、といった時間を大幅に減らせることだと思っています。


もちろん、AIを批判することも、使わないことも個人の自由だと思います。ただ、現在のAIを実際に使った上で、それでも自分で調べたり人に聞いたりする方法を選択することと、最初から「AIは信用できない」「自分で調べるべきだ」と選択肢から外してしまうことは、少し違うのではないでしょうか。


少なくとも日常的な調べ物や情報整理については、すでに「わざわざ人に聞かなくてもよい」と思えるレベルに到達しつつあると感じています。


AIを使うことで浮いた時間を、仕事や家族、学習など別のことに使うこともできます。そのため、「AIを使うと能力が落ちるのではないか」という側面だけではなく、AIを使わないことによって、どれだけ自分の時間を使っているのかというコストについても考える必要があるのではないかと思います。

ざっくりの体感で2022年のChatGPTと2026年のものだと、幼稚園児と大学院生くらいの知能の差がある気がしますね。

AI厨がウザがられる理由

・↑のように「人に聞いてる」のに「AIの回答を返す」輩が多い

(じゃあお前に聞かないわ)

・コピペした回答を「理解して自分の責任で発言してます」とか言う割には細部を聞かれても説明できない

・上の延長で、仕事上では稟議前の調査系のタスクを依頼された際にAIが調べた結果をコピペしているだけで、情報を列挙しただけで列挙された情報の質が悪い、そもそも意味不明、結論も出ない、結局タスクを依頼した側が解釈して判断までしなければならない


あなたが出してる例はAI使っても良い誰にも迷惑かけない類の使用方法でで誰に批判されるものでもありません。(日常生活での個人利用の範囲なら正直言って勝手にすればって感じです。私もそう言う使い方ならします) 絶対批判されない例ばっかり出して「なんで?」って言うのは少し論点から目を逸らしてるんじゃないかなあと思いますね。

ただAI厨のウザいところ(ウザがられるところ)は学校や職場、SNSや技術ブログなど公共の場で「他人」にその出力を見せるからウザがられるんですよ。読む人はAIの文を求めてないのに。あなたがAI厨でウザいなんてことは一言も言ってないのでご安心を。

私、2コメント目のソロバン例を書いたんですが、それは手打ちです。その後、AI長文コメントが続いて、何だ何だ?となりました 😂


AI入力をコピペするにしても、コピペ先は平文テキストになるので、せめてマークダウン(?)での太字強調の ** 囲いを消すくらいすれば良いのに 🤔 とか、いつも感じてます。

マジでウザいっすよねAI。正直人間が書いた方が1/3くらいに纏まると思う

誰がどこでどうやって批判してるですか?笑

少し話がずれますが、海外の同僚とのメールでAIの文を使ってしまう自分がいます。相手は気づいてるでしょうが、どういう心境なのかな…。

いや英語のメールこそAIですよね!

しかしあまりにもレベル高すぎると落差すごいので、自分の下手要素も交えてファイナライズするようにしてます。

コミュニティ
企業一覧
給料