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リニューアル(ライセンス更新)担当営業の仕事の魅力

これまでハイタッチ営業やパートナー営業ばかりを歴任してきましたが、最近ワークライフバランスを考えて、客先訪問が少ない職種を考え始めました。

リニューアル担当営業は社内にいる様子を見ることが比較的多く、さほどあくせくしていないように見えるのですが…仕事の面白さってどんなところにあるのでしょうか?新規開拓の要素は薄めで、更新してもらうのがデフォルトな感じだと思うのですが…モチベーションはどんなところにあるのか、経験者の方いらっしゃったら教えてください!

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コメント一覧

リニューアルセールスを4-5年ほどやっていたものです。

基本、投稿者さんの社内で見かける方のように仕事量が多くない(セールスというよりもオペレーションよりの職種なので)ことが多いと思います。

ただ会社ごとにリニューアルセールスの役割が異なりポストセールス、CSの役割を持っていたりして、かつリージョンのトップの方針によっては顧客と対面する機会が多くセールス活動がきちんともとめられることもあるかと思います。特に立ち上げフェーズの会社だと守備範囲が広く忙しくなりやすいです。

レポートラインはAPJになるケースが多いので、英語に抵抗がなく、積極的にセールスとしての活動をやっていければ職位も自ずと上がっていくと思います。

当方カスタマーサクセスとリニューアルを行ったり来たりしているものです。個人的に考えようによっては外資のGTM職としては珍しくいくらでも手を抜こうと思えば手を抜ける職種だと思ってます笑。そもそも更新率って営業とちがって坊主になることほぼないので。しかし油断してChurn(解約)、Downgrade(ライセンス減)などなるとめちゃくちゃ社内から刺されますのでopportunity管理は定例等参加、社内ツールでデータ分析等徹底しないともちろんまずいです。

一方で工夫次第で社内CRM等のデータ元(Install base/Useage etc)にしたアップセル提案、昨今流行っているConsumption型ライセンスへの誘導など地に足ついた提案ができるのが本当の意味でカスタマーファーストな動きできる点はやりがいとしてはあるかなと思ってます。これは私がカスタマーサクセス経験があるのでできているところもありますが。

あとは既存お客様に対しては二人三脚で対応するアプローチ姿勢は社内ハイタッチ営業からはもちろん評価されるのでたんなる事務屋、手続き屋にならないようにしていくのがポイントかなと思ってます。

サポートの立場ですが、リニューアル担当と直接絡むことはほぼありませんでした。

ライセンス更新や契約関連の話になった場合は、基本的に営業側へエスカレーションしていました。サポート品質や回答内容について顧客との調整が必要な場合も、その顧客に紐づく営業チームが前面に立つことが多かったです。


外から見える範囲では、更新時期が近い顧客を把握して、継続に向けた処理や調整を進めているのは分かりました。ただ、新規営業のように何か特別なアプローチをしているかまでは、サポート側からはあまり見えなかったですね。


KPIはおそらく更新率や更新金額あたりだと思いますが、それがどの程度インセンティブに直結していたのかは分かりません。個人的にも、実際の面白さやモチベーションがどこにあるのかは少し気になります。

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