はじめまして。
転職を検討中の30代CSマネージャーです。
■現職
国内クラウド系SaaS企業で、現在シニアCSMとして勤務(非管理職)。
エンタープライズ顧客のLTV最大化・解約抑止がメインミッションで、CS戦略の立案・実行やアップセル/クロスセルなど6年間経験してきました。
現在のチームはCSでありながら既存顧客への提案・拡販活動も担っており、営業的な動きも実施しています。
■狙い
外資SaaSのCSMへの転職を検討中です。
■懸念
英語力がほぼゼロです。読み書きはAI補助でなんとかなりますが、会話は厳しいです。
■聞きたいこと
- 国内SaaS CS経験は外資でどう評価されますか?
- 英語力なしで書類・面接は通過できますか?
- CS経験をベースに外資のセールス職へ転向するのはありですか?
- 子持ちで転職活動する際の注意点があれば教えてください
よろしくお願いします!
今の外資でCSMの方がいますが、英語での会話は普通にできていますね。
特に外資の場合、日本法人だけで業務が完結していれば英語力がそれほど求められない会社もあると思いますが、人数の少ない組織だと上司がAPACの外国人というケースも珍しくありません。実際、弊社もそのような体制なので、上司との1on1や社内調整などを考えると、英語である程度コミュニケーションが取れないとかなり厳しいと思います。
読み書きはAIでかなり補えるようになりましたが、会議や1on1などリアルタイムの会話はまだ代替しづらいので、応募先の「日本のCS組織が何人いるか」「直属の上司が誰か」「社内会議でどの程度英語を使うか」は面接時に確認した方がいいと思います。
国内SaaSでのCS経験自体は十分アピール材料になると思いますが、英語については会社名よりも、その会社の日本法人・APACの組織構成によって要求水準がかなり変わる印象です。
ありがとうございます。とても参考になります。
会社名より組織構成で英語要件が変わるという視点は盲点でした。面接時の確認事項として必ず押さえます。
一点質問させてください。
応募先の組織構成を事前に調べる方法として、LinkedIn以外に有効な手段はありますか?エージェント経由で確認できるものでしょうか?
一番早いのは、その会社のリクルーターに直接聞くことだと思います。エージェント経由で確認してもらうのもありですね。
あとはLinkedInなどで現職の方に聞いてみるのも手です。日本人だと遠慮してしまいがちですが、聞いてみると意外と親切に教えてくれる方もいます。
ほかには、求人票のレポートラインや面接官の役職、OpenWorkなどの口コミからある程度推測する方法もありますが、確実なのは直接確認することだと思います。
ありがとうございます!
リクルーターへの直接確認、シンプルですが一番確実ですね。
LinkedInで現職の方に聞くのは少し勇気がいりますがやってみます!
即レスありがとうございます!
直近、日経のSaaSでCSMから外資プリセールスに転向したものです。
◾️CSMの経験が評価されるか
CSM職も受けており私の所感を記載します。
顧客規模、対応社数、内容などがマッチしていれば評価されると思います。
◾️英語について
英語の有無は他の方が記載の通りで会社、規模によると思います。私の現職は話せない人も多そうな印象です。
◾️セールスへの転向
セールスは本人の適正や経験もあると思いますが厳しめな気がしてます。一方で私自身プリセールスとして転職しているのでプリセールスへの転向はありえるのかなと思ってます。
より詳細な共有もできますのでよければdmください!
ありがとうございます!プリセールスも選択肢としてあったので、経験者の方のお話は参考になります。
具体的にどんな業務をされているかDMで少しお話しさせてください!
規模の小さい外資ですと、運良く紛れ込めても、その後がつらいです!(組織変更で上司が突然、外国人に。つみます。)
規模の大きい外資ですと、もはや日本企業なので上司もその上司も日本人、てなことで、英語できなくても生きてけると思います。
大企業だと結局上から下まで日本人だらけとよく聞きます。
会社の規模感も候補選定の判断軸に入れて活動していきたいと思います。
コメントありがとうございます!
はい、ビッグテック規模になると、そのケースが多いです!
なお、いま私が所属する中小外資の日本法人は、csm(現場)ですと、英語ペラペラで上司が北米の非日本人です。Dottedで日本のカントリーマネージャーにレポートしてます。
英語ができないと面接を突破できません。
ちなみにSalesforceのCSMなら英語のコミュニケーションは読み書き以外ほぼ不要です。ある程度日本法人で組織が完結しているためです。