外資系のICで働いている皆さんに、プロモーションの現実的なスピード感について意見を聞きたいです。
前職の大手外資系ITでは成果を出して2回ほどプロモーションを経験したのですが、今の会社に転職してもうすぐ2年になります。
個人的にジョブホッパーだと思われるのは避けたいので、今の会社には最低3年は在籍するつもりで日々の業務に取り組んでいます。ただ、そろそろ3年目に向けて次のタイトル(SeniorやPrincipalなど)へのステップアップを意識し始めています。ただ、ぶっちゃけ私目線から見ると、社内で基準は公表されているのですが自社のプロモーション基準や評価の透明性に少しモヤモヤしている部分もあります(苦笑)。
外資のIC階級(Mid → Senior → Principal…)において、皆さんのリアルな感覚を教えてください!ざっくりの年齢等もお伺いできますと幸いです。
👇 特に聞いてみたいこと
・今の会社で、次のタイトルに上がるには平均して何年くらいかかるのが妥当(一般的)だと思いますか?
・「3年」などの在籍期間を満たした上で、社内昇進を狙うべきか、それともタイトルアップを目的に他社へ転職する方が外資では賢い選択だと思いますか?
・「自分は〇年で上がった」「プロモーションは社内政治が必要だから結局転職でタイトルを上げた」など、皆様のリアルな経験談やアドバイスを教えてもらえると嬉しいです!
たくさん転職してきた私ですが、ポジション上げるだけの転職はあまりオススメしません。
また次のタイトルに上がることは、人事的にはある程度透明性は必要ですが、透明過ぎても困るのです。
(理由の詳細は書きませんが、マネージャーの立場からしても透明過ぎるのは困る)
そして投稿者の方は次がPrincipalとかであれば、ICとしては最高に近くなると思うので、そのさらに上を狙うには数字だけでなく周りの評価とか、色んなものが必要になるので、今の会社にいた方がひょっとしたら近道になるかもしれません。
色々深いですね。。。。今の会社で他の方達みてると短期離職勢が多くて失礼だけどパフォーマンスの割に転職はうまいのか現職よりも社格はよくなっているよなと思ったこともありWCで色々きいてみたいなと思った次第です。愚痴みたいになってますが笑。個人的には50代とかなってくるとパフォーマンスはもちろんですがソフトスキル的な観点で良くも悪くもなにかしらの差は出てくるのかなとおもってます。
会社ごとにポジションの枠や昇進予算がありますので、シニアより上への昇格はなかなか難しいケースも多いと思います。会社によっては、実質的にシニアがICとしての天井になっている場合もありますね。
予算とゆうのはまさにおっしゃる通りで外資ポジション/求人って水物、タイミングがすべてだからレイオフも然りでそこはアンコントローラーブルだよなと思ってます。一方で同僚がシニア、プリンシパルってレベルでパフォーマンスだしてるかってゆうと???ですが次転職するとなったらやはり行きたい企業にリファラル枠ないかで動こうかと思います。
今はレイオフ盛んなのでプロモーションも難しいご時世だと思います。
自分の観測範囲だと大手系は絞りまくっていて中小系は会社次第って感じがしますね。コロナ前後のバブル(自分もコロナ後に結構あげてもらった)は景気次第ってな感じかと。
かなり時間かかりました。10年ぐらい。
現在と次のタイトルに依存するので回答が難しいように思いますね。Mid → Seniorと Senior → Principalが同じ期間で可能とは思えないですよね。
また、会社次第でも扱いが違いそうなのでそこもまた難しそうですね、、
現在→上がり先のタイトルにもよるし、会社にもよるし、時代にもよるしなあ、、、という。
この一・二年もそうですし、リーマン・ショックの時代なんかも、すべてが止まったりしたので、「何年で上がるのが」みたいなことは考えるのは疲れるだけでいいことない、というのが十年以上やっていての感触です。
いちおう前の会社で Staff Engineer 的なポジションにはなりましたが、会社が調子よかったタイミングだったから、だと思うし。
景気悪すぎ問題は確かに盲点でした。いずれにせよどこかでキャップはくるよなとはもちろん思ってます。
どのくらいの階層があるかにもよりませんか?そんなに細かい段階があるのかな。
自社だと、ICの場合
アソシエイト(新卒レベル)→平社員→シニア→プリンシパル
の四段階しかなく、60歳定年だとして、38年➗4段階=9年〜10年ということになってしまいます。実際はアソシエイト→平社員は2〜3年でほとんどみんな上がるので、それ以降はもっと時間かかりますし、そもそも平社員で終わる人、シニアで終わる人も全然普通にいます。
peaple managerだとしても、上の4段階にdirector, VPの2段階追加になるだけですし、directorになれるのはほんとに一握りです(その次は米国ヘッドクォーターのCEO, COO)。
新卒取ってるような大手系だとそんなイメージですが今は小さめ外資いるのでちょっと特殊な感じがしなくもないんですよね。一般的な感覚ですとおっしゃる通りですよ!
数年前よりも明らかにハードルが上がっている感があります。
あと採用自体も最近は進捗にやってるとこ多い印象ですよね。明らかにコロナ前後の時よりTA,リクルーターからのアプローチがピンポイントになってる感じがします。
転職によるプロモーションはどこかで頭打ちしますし、上がったとしても会社規模小さくなってのタイトルだけの場合が多いように見受けられます。キャリア初期段階では、効率良く流動性スキルを獲得しよい環境を模索つつ、環境の違いをプロモーションとして換金しますが、あるレベルまでいくと忍耐、胆力、時間蓄積による結晶性のスキルや知恵に重きが置かれ、よほど大きなマイルストーンを達成できない限り転職による本当のプロモーションは難しいと思います。知らんけど、ゲームのルールが経験年数によってかわります。
個人的にはジョブホッパー嫌い派なので忍耐力/胆力とゆうのは合点いきますね。以前はハードスキルばかりを重視してましたが最近は顧客あってのビジネスなのでソフトスキルの方が大事だよなと日頃実感しております。でも接待、ゴルフばかりもしたくはないですがww
営業は行き着く先が接待、ゴルフなのが辛いですね。個性あふれる意思決定者たちはなぜ金太郎飴みたいみんなゴルフや飲みが好きなのかと、まったく興味ない私からすると思います。そうじゃない客に刺さる戦略もあるとはおもいますが