社内に待望のClaudeが導入されたのですが、非開発職(CS/営業/マーケなど)の利用上限が「月150ドル(申請で+50ドルまで拡張可)」という運用になっています。
ただ顧客&社内向け資料作成、、社内リソースの検索(SFDC,Tableau,Snowflake,Jira,confluence,slack etc)等日常業務でガッツリ活用していると平気で2週間(月の半ば)でトークンを使い切ってしまいます…😭
AIやネットで調べられるような一般的な対策(以下)は一通り認識して試しているのですが、もし「現場で実際に効果があったTips」があればナレッジを共有していただけると嬉しいです!
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■ すでに認識・実践している対策
・スレッドの定期リセット(文脈の肥大化によるトークン消費防止)
・モデルの使い分け(軽い処理はHaiku、思考が必要なものはSonnet/Opusなど)
・プロンプト/入力データの整理(長文PDFを直接食わせず、テキスト抽出して渡す)
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■ みなさんに聞いてみたいこと
1. プロンプトや入力時の「実効性の高い節約テクニック」
(例:構造化テキストで渡す、システムプロンプトの工夫など)
2. 皆様の職場の運用上限・ポリシー
(非開発職向けの上限金額や、上限到達時の申請・増枠フローのリアル)
3. おすすめの併用・運用構成
(API経由のサードパーティUI利用、Gemini等との併用使い分けなど)
「うちはこうやって節約させてる」「そもそも事業部予算で枠を広げてもらった」など、どんな些細なことでもコメントいただけると助かります!🙇♂️
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■ 投票: 自社の「非開発職向け生成AI(Claude/ChatGPT等)」の上限制限ってどんな感じですか?
作業をやってもらうよりは違う視点での知見を活用するような用途に絞ってFableやOpusを使ってはいかがですか?
・案の壁打ちとアウトライン作り
・会話や複数情報のまとめ
・異なる視点でのレビュー
・最終レビュー
手の作業が多い場合はそちらに使ってもいいですが、AIは膨大な知識を持っていて頭もいいので対話相手に絞って使ったほうが効果的です。
また、可能なら手作業を自動化するような用途に使えそうなAIサービスを別途使えるようにしてもらってもいいかもしれません
コメントありがとうございます。確かにClaudeに固執せず手作業自動化する仕組み別途考えた方がいいですね💦
調べ物、壁打ち系はGeminiに依存しているところあるので参考にさせていただきますね。
会社は制限ないので、個人アカウントでやっている工夫ですが、引き継ぎ用のスキルを作り込みました。
コンテキストが30%超えるとすぐにclearしてます。下手な節約よりコンテキスト飽和状態で使わないことを意識した方が良いというのが周り回って節約にも精度向上にもなるというのが所感です。
コメントありがとうございます。確かに人間の同士の会話も冗長化するといらつきますよね。
スキルは確かに役立ちそうなので顧客提示用資料スキル、社内QBR提示用スキルとかもろもろこれから作ってみようと思います。ClaudeはCRM系ソリューションに繋ぎまくると色々なInsight創出してくれるのがやはりいいですね。