結局、オルカンやTOPIXなどのインデックスファンドをコツコツ積み立てて、そのまま長期で放置している人が最終的には勝ち組になる気がします。
一方で、信用取引や仕手株のような投機に手を出して、大きく資産を減らしてしまう人が多いのも現実ではないでしょうか。
遠回りした結果、「やっぱりインデックス投資が一番だった」と戻ってきた人も少なくないと思います。
同じように、最終的にインデックス投資へ戻ってきた方がいたら、ぜひ手を挙げてください。
個別株は勝った人が目立って自分にもワンチャンを感じさせてしまいますからね。
一般人はインデックスがいいよ
人は変化がないと、他にいいものがあるのではと思って、他のものに手を出してしまう生き物です。
リターンがインデックスより良いものはいくらでもありますが、投資はリターンとリスクのバランスなのに、それを無視してリターンだけを見てしまう人は多い気がします。
個別株は結局はグリップ力と思いながらも500万損して他で3000万儲かったり、またそれを損したりを繰り返してます。
どこで売るのかを強く意識する必要がある個別株(そして多くの場合それを繰り返さないといけない)より、持ちっぱなしで何も考えないで済むインデックスは遥かに楽でよいですね。
優待が魅力だったり応援のつもりで買ってる株はそれはそれで良いと思いますが、こちらも売る気はなくて持ちっぱなしです。
NISAも 401Kもインデックス、余剰資金もインデックスです。
今見たら、
NISAと余剰資金の特別口座の合計が+74,518,571円
401Kの損益率が90.7%
にそれぞれなってますね
このまま変えないと思ってます
ネット上でもそうですが、儲かってる人はインデックスなんですよね。個別でやって生き残る人はあまり見ないですし
儲かる以前に
この方資金力あり杉、、、
一時期スマートベータと称する高配当などのETFにも手を出していましたが、そういった商品も景気変動のトレンドでタイミングを見て売買しないといけないので一般的な時価総額連動のインデックスに戻ってきました。
利回りが高い銘柄を見つけ出すより、入金力を高めてより大きな元本を投入するほうが再現性が高いと思うので、余剰資金はほとんど投入してます
自分はTOPIX派ですが、高値で買ってしまい、その後下がっているので精神的にはきついですね。とはいえ、相場を見ても何も変わらないので、今は受け身で放置するしかないと思っています。
インデックスは強いというより、長期で負けにくい性質はあると思います。
ただ、長期前提ならインデックスより不動産のほうがIRRは勝ると思います。
十分収入があるならインデックスだけで資産を作れるから問題ないんですよね。個別株も上がったら売った方が良い場合が多いのでタイパが悪くなってしまうという。後は、どれだけ貯金を減らして借金をして(!)投資できるかで違いが出ると思っています。とか言いながら、十倍になったとか言われると羨ましいと思ってしまいますが、私には難しいかなと思っています。
住宅ローンを組んでいるので、リスクを考えたら他はすべて海外インデックスでちょうどいいのかなと思っています。ロマン枠は少額の仮想通貨で十分です。
目的の差なんですよね
50-60歳になって大金を手にしたところでしれてるので、30代のうちに数億稼ぎたい人は個別株でリスク取るしかない
リスクを取るということはそれだけ屍の数も増えますが、そもそも若いうちに大金を得る、という目的なので後悔はないかと