弊社はCopilotしか許可されてません。
claude codeで開発したりAI前提のワークフローが構築されつつあるスタートアップが羨ましい。
これは経営者のリスク許容度、予算承認の問題なのでしょうか?
(スタートアップが最新AIを使いやすいのは人数少なくてリソース不足が深刻+採用コストより安くすむからな印象です)
それはキツイですね💦
勝手にブラウザから立ち上げてのシャドーAI利用が進みそう、、でも金融はそれも規制で無理ですかね。。
Copilotは、MicrosoftのCopilotを指してますよね。それはモデルそのものではなく、GPTなどのモデルを活用したAIアプリ(またはAI機能)です。モデルだけで考えるなら、そのCopilotの背後で稼働しているモデルは最新かもしれないので。
おそらく指摘したい点は最新のモデルかどうかではなく、AIアプリ・機能を適切なユースケースに適用し今どきの活用の仕方が出来ているか、だと思われます。Claude Codeでのソフトウェア開発は、Claude CodeというAIアプリ(機能)を、ソフトウェア開発という適切なユースケースに適用できているから良く見えるものなので(背後で稼働するClaudeモデルが多少version古くてもそこは論点ではない)。
AI活用は、適切なユースケースがあるか、適切に効果が出るか、コストは見合っているか、ハルシネーションによるリスクはいかほどか、現場で定着するか、など、いろいろな課題を乗り越えてゆく必要があり、大手企業や規制規則が多い業界ではその一つ一つを乗り越えてゆくのが大きな苦労です。スタートアップ系企業は、その中でいくつも飛ばして進められる面があるから割と活用が進むのでしょう。
こちらの方おっしゃる通り名前をごっちゃにしている方が多い気がします。(ex GitとGitHubみたいな)
実際 GitHub Copilot でも(モデルごとに許可設定はいるが)Claudeのモデルは使えますし、流行りのFableも使えますからね。Claude Code ほどの性能はなくてもサブエージェント機能などもありますし、GitHub でコード管理しているなら連携のメリットやGitHub上で使える機能も大きいです。そこまで性能に対して見劣りしないと思います。
弊社はKiroというVSCodeクローンのAWSツールを介してClaude Fable 5使えますが、コストにうるさい企業なので従業員のモラル次第では規制されることは目に見えているので時間の問題ではと思ったりしてます😇
以前SIベンダーで金融案件をやっていましたが、減点文化で機会損失よりも何も起こさないことがとても優先されていた印象です。
CopilotはMS製品の一部と説明できますが、他社の製品は一からセキュリティチェックシートを埋めないといけないので情シスの立場ならやりたくないです