私は現在、立ち上がりは完全に終わったフェーズのそれなりの規模の外資ITに所属しているのですが、外資ITの醍醐味として、小規模外資に転職してガッポリみたいなイメージがあります。
給与が高いのは事実だと思うのですが、それと引替えに負荷やストレスなど、マイナス面もあると勘ぐっており、メリデメ両方の体験談をお聞きしたいです。
粒度は荒いのですが、例えば、
・給与がこれだけ上がった
・業務不可が上がった
・ストレスが増えた
みたいな、何でもいいのでギャップであったり、小規模外資サイコーといった主観もあればお聞きしたいです!
人間関係命。それが終わると出ていく他なくなる。
・バックオフィスが日本にない
・色んなことがDIY
・同僚がいなくなりがち
・人が少なすぎて自由
・ある日、いきなり日本支社なくなる
業界が違うので参考にならないかもですが、3人以下はこんな感じです。そして給与もあんまり高くありませんでした🥹
PIPはなくても、会社を潰せればパッケージなんて出ないぞ!😇
OTEが高いとかはあんまりないかもですが、Quota設計、見通しより会社の成長や市場の成長が早い場合、極端にオーバーアチーブできるケースがあると思います。SE、SAでも売上ベースのQuotaになっていることもあり、変数が少ないため、こちらも極端に伸びやすい気がします。
ただしPMFしてないと売れず辛そう。
AIはなんらか引き合いがあり、どこも美味しい状況ではないでしょうか。
小規模な組織は大概癖強の集まりなので、ちょっと弱味や足元を見せると、ぶすぶす刺されやすいというのはあるかもしれませんね。パーソナルアタックのターゲットにされて病んでしまった人とかけっこう見かけました。
前職がThe大手でスレ主様の悩まんとするところ理解できますよ。ラフですが自分の整理用に下記で記載しますね。
・前職は大手外資IT&法律で守られている日本といえどもやはり安泰ではないのでレイオフ時しがみつかないでパッケージもらってトットとでてよかった
・レイオフのくせに給与は前職の源泉徴収見せてそれ以上でと案外交渉できた。これは早めに動いたからよかった。非営業ですが2割くらい。どこ行ってもブランディング超大事。
・また所詮サラリーマンは会社の看板で生きているのでまずはそれを全員認識すべき。(信念ない限り)起業とか夢ごとだから人生とゆう時間の消費だと思ってる。
・業務負荷はあがったけどよくあるパートナー&Sier商流は減って顧客の生の声拾え、世の中の解像度あがってこれは今後生きるなと思った。逆にやりやすくそこのストレスは減った。
・案件金額は減っているのに給料上がっているのが謎に思うけど一人当たりのROI期待値だと思ってる。
・あきらかにサボってるやつとそもそものパフォーマンス低い人は容赦なく斬られてるけど全然感傷的にならなくなった。
・営業系はテリトリーとかわかりやすいから見切りつけて辞めている人が多いけどこれも特になにも思わなくなった。
・商材はもちろんだが結局は顧客商売なのでハードスキルも大事だが対人間的なソフトスキルの重要度合いを実感。
・(オペレーション業務の観点で)英語力うんぬんよりも規模が小さいと国籍問わずコンテキストめちゃくちゃ読んでくれるのはいいなと思った。
SNSとかで稼いでいる自慢もこの界隈は多いですがマイペースに常に冷めた目で見ているので個人的には趣味に使える金増えていいなくらいで生きてるくらいがちょうど暮らしやすいですね。
仮に今の年収半分なっても生きていける自信ありますので。
みなさん、ありがとうございます。風呂入ってる間に思ったより盛り上がってて面白いですw
個人的なイメージとしては、法外な給料が出る日本の中小企業みたいなものかなとイメージしており、おそらく人間関係やリソースとか負荷など、いろいろ制約もありそうで、頂いたコメントからまさにその通りの感じなんだろうなぁと思いました。
それなりの規模の外資にいるので、成熟したメリットを享受しており、やっぱり小さいところは仕事としてある程度今より大変なんだろうなと。
レイオフであったり、なにかえいやっと動く機会があれば飛び込んでみるのも面白そうですが、それなりの規模の外資でも必要十分な給与は頂けているので、ヌクヌクやるのも悪くないなぁと思った次第です。セキュリティのプリセなので、露骨な製品の優劣もあり、給与が良くても自信もって最強なんですと言える製品も無いと不安な気持ちもあり、多分あんま向いてないのか茹でガエルになったのか…