オープンハウスが1棟1億円からの投資用アパートブランドを立ち上げたらしいです
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC03B5U0T00C26A6000000/
持ってて当然って感じじゃないですか。
新米のアパート大家です。
区分マンションより一棟アパートの方が良いとはいえ、今は首都圏はかなり厳しいです。
表面利回り7%以上、最低でも6%後半は欲しいですが、今は首都圏の新築一棟アパートは4%、5%台ですね。
都心から離れればたまに7%近くの新築が出ていますが。
ローンの金利や修繕費などもどんどん上がっていきますし
これだけ土地価格と資材と人件費が上がっている中で、予定通りの価格で成り立つのかは注意深く精査しないといけないですね。
オープンハウスはおそらく一部屋あたりをかなり狭くした極小アパートにするのでしょうが。
WCには他にも不動産投資の有識者がいるはずなので、皆さんのご意見も聞きたいです。
知り合いが提案受けてました。首都圏の50-60点の立地で表面6%台、紹介された銀行は千葉、オリックス。
旨みはなさそうでした。ただ少ないながらCFはプラスなので、ワンルームよりはだいぶマシ、営業力あるから売れるでしょう。
新築の場合、営業経費などが上乗せされた価格での販売になってるので、本来の価格より高いことが多いです。あとは立地次第で、若い人の需要が見込めそうか、社宅として法人契約できそうなところかにもよります。