「FDEはただの客先常駐ではなく、お客様のビジネスをオンサイトで...」
(えそれ客先常駐じゃん...)
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そもそもFDEってForward(客先) Deployed (常駐)Engineer(エンジニア)の直訳なのでは?笑
ほんとだwww
違いますよ。客先常駐にはカッコよさが足りません笑
一般的なエンジニアとは役割が違います
は言えても
客先常駐エンジニアではありません
は無理筋な気がします。
とは言っても、自分ロールはFDEですが客先常駐したことないですが。
常駐はしてないが物理的に訪問はしたことがある的な?
気になる、、、
訪問はありますね。
アサインされるプロジェクトが、セキュリティ的にお客さんの社内から指定ハードウェア、指定のネットワークじゃないと駄目、みたいな場合は常駐のこともありますが、本番環境にデプロイするとき以外はそこまで求められないことがほとんどですね。
SESでも履歴書にはFDEって書けるね
ワロタ
もし客先常駐したことないヤツが、COBOLer叩きのように面白がって揶揄しているなら許せねぇ・・
日本のシステム開発の現場を語るには、客先常駐で、急こしらえの長テーブルとパイプ椅子の劣悪な環境で、客先のマネージャに「おいっ、そこのお前!」呼ばわりされつつ、残業徹夜上等で、現行踏襲の名の元に全く生産性のないテストケース消化やエビデンス取得をやらされてからだぜ・・!(遠い目)
マジレスすると
客先常駐 ⊃ FDE
という理解なのでどちらも正しくどちらも誤り。
会社によっては変わるし、会社(人なのかも)によっては今までと変わらないですね。
「私たちのロールはFDEだったのだ」とジョブタイトルを変えてる会社が多すぎてなんでもありなんだと思います
顧客のフィードバックに応じて、自社のプロダクトの個別エンハンス開発、共有モジュールの改良を行いGTM戦略に反映する、というニュアンスなので厳密にはかなり稀有な存在のはずですが、バズワードになってしまったので、こんな感じですよね。
これって普通のSaaS開発フローの気がするんですが、なんか違うんですか。
私が経験してきた会社はFDEという言葉ができる前から、同じようなやり方でしたね。
フィードバックもらうとか、優先順位をつけるとかはプロダクトマネージャーがやってましたね。
ネームドの大きな顧客に対してFDEをいれ、PdMではなく現場でFDEが判断する、といったイメージです
DXみたいなバズワード
そんな印象です。
Palantirの製品とその狙う市場がカスタマイズが必要かつ、カスタマイズが非常に大きな価値を産むってのは理解できるので、まぁ大成功した会社を各社真似してるんですね。
客の内部から見た生のフィードバックで共通モジュールを改善、に該当しないFDEが増えてしまってバズワード化したなあと感じますね
LLMベンダーのFDEが客のデータを学習データにはできないし、受託ベンダーやコンサルのFDEは改善する製品自体がないという…
仕事内容はSESとFDEだと全く別物だと考えた方がいいです。
FDEはまず前提として、系譜としてはAIエンジニアです。実際、LinkedInでFDEの方を調べれば分かりますが、AWSのソリューションアーキテクトで特にAI, DXを取り扱っている方がキャリアチェンジしたり、データサイエンティストがFDEになっているケースが多いです。
仕事内容は、AI Agentが顧客のビジネスで機能するように機械学習パイプラインを自社のプロダクトを使って実装するのがメインです。
また、FDEが前線を意味するからといって、顧客先に常駐することを意味しません。実際にはキックオフだけ、顔合わせをして、セキュリティ要件が問題になる場合を除いてはリモートか必要に応じて、お客さん先で打ち合わせをする程度です。また本国のプロダクトを開発しているエンジニアにフィードバックをするため、英語力が基本的には必要で、バイリンガルのAIエンジニアにコンサルティング能力を加えたのがFDEです。
これをSESと同一視するのは名前やイメージに囚われすぎていると思いますね..
それって今すでにあるSAとかプロフェッショナルサービスと何が違うんですか?
SAは設計をして、原理的にこの構想なら大丈夫ですというのを示せればよいと思いますが、この為、仮に実装してもPoCレベルのはずです。
クライアントサイドで動くプロダクションレベルの実装をやり切るという認識はありません。
また専門性も異なると思います。SAの場合、必ずしもAIに特化せず、各クラウドプラットフォームで顧客が要望している機能を自社の製品をどう組み合わせて実現できるかに主眼を置いているのに対して、FDEは基本的にはAIエージェントを主たるターゲットにしています。
この為、SAはクラウドベンダーとしての幅広い知識を浅く広く知る必要がありますが、FDEの場合、AIエンジニアの専門性が必要なはずです。
例を挙げましょうか。例えば、AIエージェントがハルシネーションを起こさないようなグラウンディング処理や、そのグラウンディング元のデータの質の担保するための前処理などが必要です。このような、機械学習パイプラインの調整といったエンジニアリング要素を含んでいると理解しています。この為、FDEの場合、LLM、RAG、機械学習パイプラインが主たる戦場で、ここを深く理解しておく必要があります。また、FDEの場合、プロダクションを実装する上で現状のプロダクトに足りない機能を本国にフィードバックして、機能を実装してもらうフェーズも含まれると思いますが、SAにはその責任は無いはずです。したがって、SAの中には英語が堪能ではない人が少なからず含まれていると理解しています。
最後に、プロフェッショナルサービスとは、有償のコンサルティングサービスの総称で有り、そもそも、FDEとプロフェッショナルサービスを比較するべきではなく、FDEやSAはプロフェッショナルサービスの一部であるはずです。
最近、FDEがバズワード化しているので、本質的ではない所ばかりに議論が集中しているのは結構違和感がありますね。
FDEの本質はITベンダーが提供するAIエージェントによる従量課金型ビジネスモデルの確立だと思います。
AnthropicがClaude Codeを従量課金する事で、莫大な収益を上げています。ITベンダーはClaude Codeのようにコードを実装する代わりに、自社のAIエージェントをクライアント先に導入する事で、クライアントのビジネスパーソンの生産性を拡張したり、あるいはクライアントの従業員の一部をAI Agentで代替し、その浮いた人件費をAIエージェントの従量課金の費用として、うちに払ってくださいねというビジネスモデルを確立しようとしているわけです。
これを実現するのがITベンダーのFDEです。客先に常駐するかどうかは本当にどうでもいい議論だと思います。
SAは営業活動の一環として無償で入るので、プロフェッショナルサービスではないですよ
また特定の機能がなくて競合にコンペで負けた、というようなフィードバックを開発側に上げるのもSAの仕事の一つです。