知り合いが日本法人のトップになり声をかけていただきました。まだ会社を立ち上げたばかりで、採用を開始したとのこと。
現在数人いて、恐らく立ち上がっても数十人かなと思います。
このようなフェーズに参画された方いますか?メリット、デメリットをもしよろしければご教授ください。
本国が日本の商習慣etcを理解しておらず、GTM戦略として降りてくるものが到底納得できないときにたたかう必要がある。(カンマネがそのあたりしっかりしてくれるなら大丈夫かも?)
日本法人立ち上げ後3人目で入りました。
裁量が大きく本国の役員と仕事ができることは経験になると思います
デメリットは、ポジションによると思いますが本国の意見に振り回されたり理不尽な決定(撤退も含む)も飲まないといけないタイミングが多いことですね
10人目で入ったことあります。
英語は必須だし、諸々整ってないことも多いですが、本社のプロダクトやマーケと近くで働けるのは魅力です
給与交渉はリクルーティング会社の入れ知恵がある場合もあるが、その他の使って良い経費の額などがベンチマークがないので言い値で決められる。本国の基準のまま適用されるだけでも日本ではバブリーな水準なので楽しめる。
一方で数年経って順調な成長期に入ると初期メンはお荷物扱いになる。その後は辞めてまた立ち上げ要因として傭兵のように渡り歩くキャリアへ。
アメリカからの逆駐在で日本支社の立ち上げメンバーだったことがあります。ご自身の気質によるところもあると思いますが、大変だけど充実感のある仕事でした。同じ機会があったらまた挑戦したいですね。当時は20代後半で体力的にもバリバリやれた頃ですが、今は子供がいるので違う結果になる可能性はあります。
あります。メリットとデメリットは皆さんがすでに書かれている通りですが、人生でもっともやり甲斐と達成感を覚えた数年でした。また機会があれば挑戦したいとさえ思っています。
一つだけまだ挙げられていないデメリットを追加すると、日本人の言語の障壁をまったく理解してない本社が、英語だけペラペラで能力がペラペラの帰国子女ばかり採用してしまい、一時期大変なことになりました。
レンタルオフィスからスタートし、変な小部屋に押し込まれて、ですからね。
それ以前は高層ビル内ですから。なんとなく惨めな気持ちでしたね。また会社名は誰も知らないし社会的信用が微妙です。いくら年収が上がっても。また人事が海外だと交通費を請求するのもやっかいでしたし。すべてを海外基準でとなるとコミュニケーションコストが無駄です。MSとかAWSやGoogleなど大手ならいいですが名もない中小だと微妙ですね。会社として子供みたいなもんですし。
何度か経験しました。良くも悪くも超属人的になるので、私はカンマネを信頼できるかどうかはとても大きいと感じています